コルモから登場した『つばさTAKEOFF』は次回まで継続の可能性のあるART『リゾートタイム』を搭載したマシーン。ボーナスは2種類のBIGとREGからなり、ボーナス当選後にはARTとATへ突入する可能性がある。 TSUBASABONUS(赤7BIG。純増枚数302枚)成立後は必ずARTへ突入するのだが、継続ゲーム数はボーナス成立時の内部状態によって変動する。内部状態が高確ならARTは次回まで継続となり、低確なら100G800Gの範囲で継続ゲーム数が抽選によって決定される。 RANBONUS(黒7BIG。純増枚数302枚)とSHOBONUS(緑7REG。純増枚数10枚)は成立時の内部状態によってAT突入か否かが決定され、高確時にのみATへと突入する。ATの継続ゲーム数はRANBONUSが50G400G、SHOBONUSが50G200Gの範囲で抽選が行われる仕組みだ。 ART中は成立した3択チェリーのナビとパンク役であるSINのナビが発生。液晶画面にハイビスカスが出現した場合はチェリーナビとなり、チェリーの色と同色の7絵柄を狙えば成立したチェリーが獲得可能。液晶画面にBIGWAVEが出現した場合はパンク役入賞のピンチとなるが、BIGWAVEの色と異なる7絵柄を狙えばパンク役入賞は回避可能だ。例えば、BIGWAVEの色が赤の場合は黒7か緑7のいずれかを左リールに狙えばOKだ。ART規定ゲーム数を越えた場合は、BIGWAVEナビはすべて白ナビとなり、自力でパンク役入賞を回避しなければならなくなる。 AT中はリール左側にあるランプで成立チェリーをナビする。赤ランプが点灯すれば左リールに赤7絵柄を狙うとチェリーが揃う仕組みになっているぞ。 内部状態は低確と高確の2種類存在するが、内部状態と液晶演出は完全にリンクしており、低確中は昼間背景、高確中は夕方背景に必ず滞在するのでART&AT突入のチャンスが液晶画面で100%判断できる。内部状態は低確80G→高確20G→低確80G→高確20G…と周期的に切り替わるのでチャンスは一定の確率で訪れる。夕方背景に切り替わった時はレバーを叩く手に力がこもるハズだ。 |
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