侍ジャイアンツ2【ニューギン】
ニューギン パチスロ新機種「侍ジャイアンツ2」内覧会
2009年7月21日、株式会社ニューギンはパチスロ新機種「侍ジャイアンツ2」の内覧会を、株式会社ニューギン販売 東京支店にて開催した。
本機は1971年より週刊少年ジャンプ誌上で約3年間連載されていた、梶原一騎氏原作の漫画「侍ジャイアンツ」とのタイアップ機となっており、2007年に同社から登場したパチスロ「侍ジャイアンツ」の続編機となって登場。
原作は、主人公・番場 蛮が、様々な特訓から生み出した型破りの魔球を駆使し、ジャイアンツのエースとして活躍する様を描いている、言わばスポ根野球漫画。
そんなスポ根作品をタイアップした本機は、“スポ根・特訓・試合”…など、原作同様のアツさと、パチスロ自体のゲーム性のアツさを凝縮したパチスロとなっている。
本機は、RT「サムライドリームマッチ」を搭載。1Gあたりの純増約0.7枚となっているほか、なんと次回ボーナスまで継続する高性能なRT。
RTの突入契機は、チャンスゾーンでの“侍リプレイ入賞”のほか、“BONUS中”の2点。
前者のチャンスゾーンは、通常時150G周期で突入し、通常リプレイ入賞の前に侍リプレイ(リプレイ・リプレイ・ベル)入賞でRTに突入する。
後者は、BONUS中に行われる演出での“赤7絵柄揃い”成立でRT突入が確定する。
BONUS中の演出とは、ゲーム性の異なる3種類のキャラクターで、赤7絵柄揃いの告知やチャンスパターンが変化する仕組み。「チャンス告知演出」「期待度変化演出」「一発告知演出」と、好みのタイプでプレイでき、本機で最もアツくなれる瞬間と言っても過言ではないだろう。
高性能なRTとボーナスの連鎖は“侍ループ”とされ、一撃性も兼ね備えている、本機のウリというわけだ。
液晶演出に関しては、番場 蛮が奮闘する様が万遍に描かれているのは勿論のこと、原作お馴染みの“魔球”も勿論登場する。
思わず懐かしさが込み上げてくるプレイヤーから、原作を知らないプレイヤーでも楽しめる内容になっている。



