めぞん一刻~あなたに会えて、本当によかった~【オリンピア】
ゲームインプレッション
|  | ゲーム性紹介 |
オリンピアから登場した『めぞん一刻2』は、同社のヒット機種『めぞん一刻』の後継機。ボーナスはBIG(純増枚数250枚)とREG(純増枚数50枚)の2種類にART『ドラマチックタイム』を搭載。ドラマチックボーナス、ドラマチックエピソード、ドラマチックARTの3つが核になる『ドラマチックパチスロ』というコンセプトの元に開発されたゲーム性が目玉となっている。 ドラマチックボーナスというのは、ボーナス当選時に発生するART抽選演出。ボーナス入賞後に1ゲーム限定のリール演出が発生し、3つのリールの内『WIN』と描かれたリールが動き出せばART当選となる演出だ。このような形でリールを生かしたART演出はなかったので、初めてボーナス当選した時は打ち手の多くが驚くことだろう。 次にドラマチックエピソードだが、こちらは前作でもおなじみの演出。原作でも有名な「待ち合わせ」「愛の骨格」「見栄リクルート」「大逆転」「約束」の5つのエピソードが順に進んでいき、最終エピソード「桜の下で」に発展するとBIG+ARTが確定する。5つのエピソードは原作から厳選されたものばかりなので、原作ファンならその1つ1つが感動的だ。 最後に、ドラマチックARTだが、本機のART『ドラマチックタイム』は押し順ナビで初心者でも対応可能な簡単システムだ。ARTゲーム数は50ゲームで1セット、1ゲームあたりのコイン増加ペースは+1.0枚となっており、ボーナス成立でARTが終了しないため、ボーナス終了後には当選時の残りゲーム数を持ち越してスタート可能となっている。ヒキの強さが裏目に出ない安心設計なのは嬉しい。また、ART中に成立したボーナスでART当選している場合には、ART終了後に再突入する可能性もあり、さらにドラマチックタイムには次回ボーナスまで継続する『ドラマチックタイムSP』も存在する。ART性能の高さも、まさにドラマチック! 原作ファンもそうでないパチスロファンも納得できるゲーム性に仕上がっているので、ホールで見かけたら是非一度打ってみて欲しい。 |
|
|
|  | 通常時の打ち方 |
| まず、左リール上段にBARを狙う(画像1)。チェリーが停止した場合は中右リール適当打ちでOK。左リールにスイカが停止した場合は、中リールにもスイカを狙う(画像2)。 |
|
|
