神人八犬伝【コルモ】
コルモ 「神人八犬伝」内覧会
2010年2月16日、株式会社コルモは、パチスロ新機種「神人八犬伝(シンハッケンデン)」の内覧会を、同社本社ショールームにて開催した。
本機は、日本の伝奇小説「南総里見八犬伝」をモチーフとし、戦国時代を舞台に繰り広げられるオリジナルコンテンツ。八人の八犬士が、里見の領民である浜路姫を救う為に奮闘する様がパチスロの遊技と共に展開される。
ゲーム性に関しては、ART「殲鬼(せんき)モード」を搭載。
ARTは、通常時の特定チャンス出目からの前兆演出・バトル演出を経ての突入となり、20G固定で約40枚獲得の【瞬】と、150G固定で約300枚獲得の【烈】の2種類のARTにより出玉を獲得していく仕組みで、同モードの1Gあたりの純増枚数は約2.0枚を誇る。
ART終了後は、ART継続をかけた「ループゾーン」に突入し、液晶演出の城門を突破できれば再度「殲鬼モード」に突入する。このように、「殲鬼モード」・「ループゾーン」の連鎖はなんと84%と驚愕のループ率を実現しているのだ。
ART中は、液晶とナビランプに従って消化する簡単消化となっており、現行ART機にありがちな、特定役入賞でのARTパンクは存在せず、“複雑さ”を撤廃しているほか、84%固定ループ率はかなり高くなっているので、“安心”しながらの遊技ができるかも!?
高ループが織り成す出玉の波を堪能しよう!!
なお、ホール登場は4月中旬を予定している。




