CRA花の慶次~雲のかなたに~N-VG【ニューギン】
ゲームインプレッション
「北斗の拳」でお馴染みの原哲夫氏が作画を担当した同名戦国漫画をモチーフとしたニューギンの『CR花の慶次』。ゲーム性はバトルタイプとなっており、確変「戦モード」中に発生する「城門演出」にて、主人公・前田慶次が城門突破に成功し続ける限り確変が継続。「合戦演出」で紅軍が敗れるまで大当りが続く仕組みとなっている。そんな本機最大の特徴は継続式の大当り「ランクアップボーナス」。本機の盤面には2つのアタッカーが搭載されており、絵柄の3つ揃いによる大当り時は盤面下部のアタッカーで消化するのだが、中出目に「大ふへん者」絵柄が停止した際は、上部アタッカーが開放するランクアップボーナスがスタートする。同ボーナスは、上部アタッカーの開放回数によって出玉が大きく変化する仕組みとなっており、最大継続なら下部アタッカーで消化する15ラウンド大当りを上回る出玉を獲得することが可能。どこまで続くか分からないドキドキ感を味わうことができるのだ。また、同社のお家芸「モード移行システム」も健在で、リーチハズレ後などに上部アタッカーが2回開放すればモード移行のチャンス。「傾奇ゾーン」や「極傾奇ゾーン」に突入すれば高確率期待度が高くなる。期待度を示唆する、ゾーン中の慶次のセリフにも注目だ。
