CR私立!戦国学園MTC【三洋物産】
ゲームインプレッション
三洋物産の新機種『CR私立!戦国学園』は、戦国時代の名将「真田幸村」の子孫である真田雪村が活躍する戦国学園を舞台としたCRデジパチだ。ライバルの織田信永率いる織田軍団と激しいバトルにヒロインの織田市子とのラブロマンスなど、涙あり笑いありのドラマが液晶上で繰り広げられる。
演出の中で注目しておきたいのは、スーパーリーチハズレ後に真田雪村の覚醒から展開3つの演出『戦略の刻』『修行モード』『明智覚醒』だ。
戦略の刻は、蝶子先生の出現後に突入する連続演出で、敗北した真田が座禅を組んで戦略を練り、開眼すればリーチ発生。得意の忍術を使って敵を打ち破るリベンジ演出となっている。
修行モードは、仲間の猿飛と霧隠の登場から突入する特殊演出モード。モード滞在中にロボットと修行を行い、ロボットを倒すことができれば魂ゲージが上昇。魂ゲージが貯まるほど、内部確変の期待が高まる仕組みだ。
明智覚醒は、突入後に下克上モードへと移行する突確大当り。下克上モードは、真田と明智の一騎打ちバトルが繰り広げられる高確率モードで、「ボクシング」「剣道」「サッカー」のいずれかでバトルの決着をつける(サッカーが選択された場合は勝利の可能性大)。下克上モード中の演出はいわゆるバトルタイプとなっており、真田が先制攻撃すれば16R大当り獲得のチャンス、明智が先制攻撃すればピンチとなる。バトル中は、猿飛や霧隠の救援カットインが発生したり、明智の攻撃でダウンしても市子のカットインで復活大当りなどの逆転パターンも存在するので、最後まで諦めないように。
役モノには、「戦国」の巨大な文字が書かれた『戦国役モノ』が盤面上部に設置されており、デジタル変動時やリーチ発生時に振動。液晶画面が緑や赤色のオーラで包まれればチャンスとなる。
スペック上の特徴としては、大当り消化や確変中は右打ちでゲームを消化する点に注目したい。大当たりラウンド消化中は右打ちで行うため、無駄玉があまり発生せずラウンド消化もスピーディー。また、確変継続率が82%と高めの設計なので確変滞在時間が長いが、ダラダラとしたゲーム展開にならないように確変の消化もサクサクと行われるぞ。
CR私立!戦国学園MTC
『MTC』は大当り確率1/315.5、確変突入率82%、時短30回(時短連チャン率9.08%)のライトミドルタイプ。大当り出玉は520個or1040個と少なめだが確変連チャン率が高いのが特徴。初当り確率も高めなので、バトルタイプの連チャン性を気軽に楽しみたいならコチラがオススメだ。
CR私立!戦国学園MTA
『MTA』は大当り確率1/359.5、確変突入率75%、時短75回(時短連チャン率18.85%)のミドルタイプ。大当り出玉は720個or1440個とMTCよりも多めだが確変連チャンが若干低く設定されている。その分、出玉と時短回数が多めになっているので、連チャン性はMTCよりもトータル高めだ。16R確変が続いた場合は出玉がモリモリ増えるので、一撃必殺を狙うならこちらの方がオススメ。
