球児2【SNKプレイモア】
ゲームインプレッション
SNKプレイモアから登場した『球児2』は、2006年に同社から発表された「球児」の後継機。球児率いるテムジンズと宿敵ブラックナインズの激闘バトルを描いたオリジナルパチスロとなっている。ボーナスはBIG(純増枚数307枚)とREG(純増枚数116枚)の2種類を搭載。ボーナス間のハマリ922ゲームで発動する天井RTを採用しているが、基本的にはボーナスのみでコインを獲得していくノーマルタイプとなっている。
本機のボーナスにはBIG、REGともに技術介入&設定推測要素があり、BIG中は予告音が発生すると1枚役成立でハズシのチャンス。ここで、左右リールに白7を狙いダブルテンパイすればハズシ成功。最後に中リールに赤7を狙い、白7・赤7・白7が揃った瞬間に球児の声が聞こえれば高設定のチャンス。ヒロイン「萌」の声が聞こえれば大チャンスとなる。
REG中は、1回だけバッグを獲得すれば最高獲得枚数をゲット可能。逆押しでバッグをテンパイさせ(中右リール:要バッグ目押し)左リール下段に赤7をビタ押しすればバッグを入賞させることができる。また、設定推測要素としては、ピッチングマシーンの玉を狙うミニゲームでジャストミートを発生させたときに、スリーベースやホームランなどの好結果が出れば高設定のチャンスとなる。
ハズシの効果は、BIGが平均+9枚、REGが+12枚となっているので、他の打ち手に大きく差をつけるチャンス。特に周囲がハズシを全く行っていない場合は、大きな差がつきやすいので必ず実行するようにしよう。
また、液晶演出では、BIGボーナス後に突入する『激闘ステージ』に注目したい。BIGボーナス消化中は、テムジンズとブラックナインズの試合が実況中継されストーリーが展開。BIG消化後は激闘ステージに突入となり、中継が継続される。雨天や3アウトになれば激闘ステージは終了してしまうが、終了する前に得点を獲得すればボーナス確定となる。クロスプレーやタッチアップ、ホームランなど、様々な得点パターンがあるので手に汗握る試合展開を楽しむことができる仕組みだ。さらに、激闘ステージ滞在中にBIGを引けば、ストーリーは展開していき、最後のストーリーまで進めば感動のエンディングが待ちかまえているぞ!
通常時の打ち方
まず、左リール上段にBAR(6番or17番)を目押し(画像1)。左リール枠内にバッグが停止したら中右リールにもバッグを狙う(画像2)。

