炎の熱血教師 ~清原、健介、北斗編~【ロデオ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
ロデオの新作『炎の熱血教師』は、清原和博、佐々木健介、北斗晶の3人が熱血教師に扮して活躍する学園系パチスロ。コイン獲得の中心となるのはART『清原チャンス』で、1セット50ゲーム、1ゲームあたり+1.8枚のコイン増加ペースを体現したハイスペックARTとなっている。ARTはナビポイントによるループ仕様となっており、ボーナスが上手く絡めばARTのロングループも可能となるアツイ仕様だ。
ボーナスはBIG3種類(清原BIG…純増枚数約150枚、健介BIG…純増枚数約102枚、北斗BIG…純増枚数約61枚)とREG(純増枚数約34枚)2種類の全5種類。いずれもコインの獲得枚数は少なめに設計されているが、いずれのボーナスも終了後にはART突入の可能性があるチャンスゾーンへと突入。チャンスゾーン中は、2択ベルのこぼし目である(リプ・ベル・ベル)が入賞すればART突入。こぼし目より先に通常リプレイ(3択リプレイ不正解)が入賞すると通常ゲーム転落となる。チャンスゾーン滞在中、ナビポイントを獲得している場合は押し順ナビが発生するため、確実にART突入となるが、ナビポイントがない場合は自力でリプレイ入賞を回避しなければならない。自力でのART突入率は約20%となっているので、ナビポイントがなくてもARTに突入する可能性はあるぞ。
ナビポイントの獲得契機は主にボーナス中の7図柄揃いとなっており、ボーナス中にアニメ調のカットイン演出が発生すれば7揃いのチャンス。カットインに対応した7図柄を狙い(清原カットインは赤7、健介カットインは青7、北斗カットインは白7&BARに対応)、見事揃えば筐体右側の特訓ランプが点灯し、ナビポイント獲得確定となる。
獲得できるナビポイントの数は、白7→青7→赤7→BARの順に多く設定されており、BAR揃い時には多くのナビストックが期待できる。また、白7図柄はナビストック期待度は低いが、北斗カットイン時にはBAR揃いの可能性もあるので意外にアツイ。順押しで白7を狙ってBAR図柄が右下がりテンパイすると悶絶必至。ART大量獲得の大チャンスとなるぞ。また、カットインが実写のパターンは中段BAR揃いが確定となるようだ。
この他の獲得契機としては、通常時、高確滞在中のボーナス成立時にはスイカやハズレなどの成立でもナビポイント獲得のチャンスがある他、ART中のボーナス成立は問答無用でナビポイント獲得確定となる。ボーナスの合成確率は1/130と非常に高め、かつARTのゲーム数は50ゲームと比較的長めなので、ART中にボーナスを引き戻し、ナビポイント獲得となるケースも多い。ハイスペックなARTなので、ARTとボーナスが上手く絡めば1撃でドル箱山積みとなる可能性もあるぞ!
通常時の打ち方
左リール枠内に青7図柄を狙う(画像1)。左リールにチェリーが停止したら、中右リールは適当打ちでOK。左リールにスイカが停止した場合は、中右リールにもスイカを狙おう(画像2)。

