パチスロひぐらしのなく頃に祭【オーイズミ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
大ヒットサウンドノベル「ひぐらしのなく頃に」とのタイアップ機『パチスロひぐらしのなく頃に祭』がオーイズミから登場した。本機は技術介入要素に注力したRT搭載機で、ボーナス中やCZ中などにビタ押しを要求されるポイントが存在する。目押しの難易度は高めだが、完全攻略時には設定1でも機械割100%オーバーとなる仕様なので、目押しに自信があるプレイヤーに是非ともチャレンジして欲しいマシーンだ。
ボーナスはBIG2種(オヤシロBIG…純増枚数307枚、ノーマルBIG…純増枚数216枚)、REG1種(純増枚数48枚)の計3種を搭載。ボーナス終了後にはCZ「運命分岐モード」へと突入する。
RT「疑心暗鬼モード」は、CZ滞在中の特定役入賞で突入するRTで、規定ゲーム数消化するとRT終了となる完走タイプ。RT性能は1ゲームあたり+0.75枚となっており、RTの規定ゲーム数はRT突入契機となった特定役に応じて変化する。RT突入契機となる特定役は3つあり、「リプ・ベル・リプ」なら30ゲーム、「オレンジ・リプ・ベル」なら50ゲーム、チェリーなら90ゲームのRTへと突入する。
RTの終了契機は規定ゲーム数消化、もしくはボーナス入賞。規定ゲーム数残り10ゲーム前から連続演出が発生し、最終ゲームで惨劇を回避できればボーナス当選確定となる。また、ボーナス当選せずに終了した場合は再度CZへと突入するループ仕様なので、RT終了後にCZから再突入する可能性があるぞ。
技術介入要素に関してはボーナス中とCZ中の2つが存在する。機械割を大きく押し上げる要素なので実戦前には必ずチェックして備えておこう。
ボーナス中は、1回のみ9枚役を獲得し、残りをすべて10枚役で獲得すると最大枚数獲得が可能となる。9枚役獲得の手順は、まず予告音発生時に中右を適当打ち。ベルがテンパイしたら左リール中段に白7をビタ押しする。目押しが正確なら、9枚役「白7・ベル・ベル」が入賞するので、以降のゲームを順押し適当打ちで消化し、10枚役を獲得すればOKだ。
CZ中の技術要素介入要素は、中押しナビ発生時に存在する。中押しナビが発生したら、まずは中リールを適当打ちで停止させて停止図柄に応じて打ち方を変える。
中リールにベルが停止した場合は、RT突入確定となるのだが、中リールの次に左を押すか右を押すかでその後の展開が変わる。
先に左リールを停止させた場合は、抽選でRTのゲーム数を決定(30ゲーム…25%、50ゲーム…75%)するのだが、先に右リールを停止させた場合は、左リール上段に白7をビタ押しすると50ゲーム確定となる(失敗すると30ゲーム確定)。
中リールにリプレイが停止した場合は、転落リプレイの可能性があるのだが、この場合も中リールの次に左を押すか右を押すかでその後の展開が変化する。
先に左リールを停止させた場合は、抽選でCZ天井ゲーム数を決定(250ゲーム…25%、500ゲーム…75%)するが、先に右リールを停止させた場合は、左リール枠上に白7をビタ押しすると250ゲーム確定となる(失敗すると500ゲーム確定)。
ボーナス中の目押しはリスクはないが、CZ中の目押しは失敗した場合のリスクが存在するので自分の目押し力を考慮しながらチャレンジするかどうかを決めよう。目押しに自信がある場合は機械割を大幅アップさせることができるので是非実行して欲しい。
通常時の打ち方
左リール枠内に赤7図柄を目押しし、右リールは適当打ち(画像1)。6枚役がテンパイした場合は、中リールにスイカを目押し(画像2)。それ以外は中リール適当打ちでOKだ。

