剣豪【DAXEL】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
新規参入メーカーのDAXELから登場した『剣豪』は、宮本武蔵や柳生十兵衛などの日本の剣豪をモチーフとしたアクションゲーム『剣豪』とのタイアップ機。33ゲームの完走型RT『剣豪チャンス』を搭載しており、CZとRTのループによってコイン増&ボーナスを狙うゲーム性だ。
ボーナスは2つのBIG(青7揃い…純増枚数299枚、赤7揃い…純増枚数195枚)とREG(純増枚数91枚)を搭載しており、ボーナス後にはRT突入の可能性があるCZ『開眼モード』へと移行。開眼モード中は、特殊リプレイの「リプレイ・リプレイ・スイカ」が入賞すればRT『剣豪チャンス』へと突入、通常リプレイが入賞すればCZ終了となる。開眼モード中、液晶内では武蔵が呪文を唱え始めるとリプレイ入賞のチャンス。液晶内に呪文の文言が流れ始めるが、この時の文言の色によって期待度が変化。黒なら期待度33%、赤なら66%、金色ならRT突入確定となる。リールだけでなく、液晶画面の変化にも注目だ。
また、剣豪チャンスは、1ゲームあたり+0.7枚のコイン増加ペース、ボーナス成立で終了しない完走タイプとなっているので、1セットで約23枚程度のコインを獲得可能。1セットあたりの獲得枚数は少なめだが、終了後には再度CZへと移行するループ仕様になっているので上手くループさせてコイン増加を狙おう(ループ率は約50%となっているぞ)。ちなみに、CZは、ボーナス後、RT終了後の他、通常時のチェリー入賞後にも突入するぞ。
ゲームシステムとしては比較的シンプルなRT機ということになるが、技術介入性が高く、設定1でも機械割が100%を越える点に注目したい。本機には青と赤の2種類のチェリー(それぞれ別フラグ)が存在するが、目押しを駆使することで成立したチェリーを確実に獲得することが可能となる。
チェリー成立時には液晶画面左右に鬼神が出現するので、中リール中段に剣豪図柄(2つあるがどちらでもOK)をビタ押し。すると、左右どちらかの鬼神が消え、残った鬼神の色と同じ色のチェリーを狙えば成立したチェリーが入賞する仕組みだ。ビタ押しは初心者には難易度が高いテクニックではあるが、中リールの剣豪図柄は見やすい配置になっているので、しっかり練習すればスグに目押しができるようになるハズだ。
通常時の打ち方
液晶画面内左右に鬼神が出現した場合は、中リールに剣豪図柄(赤青どちらでもOK)をビタ押し(画像1)。ビタ押しに成功すれば左右どちらかの鬼神が消えるので、残った方の鬼神と同じ色のチェリーを左リールに目押しする。それ以外の場合は、左リール上段に17番のBARを狙い(画像2)。左リールにスイカが停止した場合は、右リールを適当打ち。スイカがテンパイしたら、中リールにもスイカを狙おう(画像3)。

