CRヤッターマンH1AY【平和】
ゲームインプレッション
平和からヤッターマンシリーズの第4弾『CRヤッターマン』が登場した。兄弟機はミドルタイプの「H4AY」とライトミドルタイプの「H1AY」の2種。盤面上には精巧な作りの「オモチャ役モノ」が搭載されており、ヤッターワンギミックと液晶演出がバッチリ連動。アツイ演出展開を見せてくれるぞ。
液晶との連動演出でアツイのは、「ゾロメカ発進予告」と「ヤッターマン出動予告」の2つが主となっている。前者はリーチ後にヤッターワンギミックが作動し、液晶上にゾロメカが大量出現するアクション演出。登場したゾロメカが液晶の枠を破壊すると大チャンスとなる。原作アニメでも人気の高かったゾロメカの登場シーンだけに、演出の信頼度も非常に高く設定されているぞ。後者はギミック作動後、ヤッターワンに登場しているヤッターマンが出現する演出。ヤッターマン1号が登場しているとチャンスとなる。
また、本機には「すべ連」と「突爆演出」という新しい演出パターンも登場しており、どちらも大当りにつながる期待感溢れる演出になっている。すべ連は、図柄テンパイ直前に右図柄がスベリ変動をするアクション。リーチ発生まで右図柄がスベリ続け、3連なら激アツ、4連なら超激アツとなる。疑似連とは異なり図柄が回転し続けるのが特徴的だ。突爆演出は、ヤッターマンでおなじみドロンボー一味の「ポチッとな」を体現した演出だ。演出展開中、突然ボタンプッシュの指示が現れ、ボタンをポチッと押すとドクロの大爆発が発生。突然の大当り発生となるサプライズ演出となっている。登場パターンのバリエーションは多彩で、どこで登場するか分からないのがドキドキ感演出のポイントとなっている。ポチッと押したらいきなり大当りとなるので、なにも知らないで打った場合はかなり驚くことになるだろう。
リーチ演出でアツイのは、なんといってもヤッターワンリーチだ。信頼度は最強のSPリーチとなっており、ドロンボーのメカ「ダイドコロン」と死闘を繰り広げる。メカの素を食べるチャンスアップパターンに発展すれば信頼度が劇的にアップするなど、原作アニメの黄金パターンをリーチ演出でもしっかりと踏襲している点に注目したい。
CRヤッターマンH4AY
『H4AY』は大当り確率1/346.8、確変スペック66%、時短100回(連チャン率25.08%)のミドルスペック。連チャン性
CRヤッターマンH1AY
『H4AY』は大当り確率1/315.1、確変スペック62%、時短100回(連チャン率27.23%)のライトミドルスペック。
