青ドン~花火の匠~【エレコ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
4号機の名作「花火」のリメイク機である『青ドン 花火の匠』がエレコから登場した。
ボーナス合成確率は、設定1で1/176.2、設定6で1/133.2と大幅にアップしており、その分、ボーナス枚数はBIGが336枚、REGが104枚と少なくなっている。出玉が少なくなったとはいえ、トータルでの出玉率は前作とほぼ変わらないようなので、ボーナス確率が上がった分、出玉は安定するようになった。
演出面では、本機には2つの演出モードを搭載しており、「ドンちゃんモード」では最新機種らしく多彩な予告演出を楽しませるモードとなっている。「クラシックモード」では名機「HANABI」に似たフラッシュ&消灯演出で楽しませるゲーム性だ。
また、今作では小役とボーナスの重複当選比率が下げられており、約7割が単独でのボーナス当選となる。前作よりも旧「花火」に近づいたといえそうだ。小役入賞を経由せずいきなりリーチ目が出現する喜びを体感できるゲーム性は5号機時代にはかえって新鮮だ。
技術介入要素としてはBIG中の1枚役ハズシを行うことで平均330枚を狙うことができる。BIG消化の際には必ず実行しよう。
【ドンちゃんモード時】
BIG消化中、予告音が発生したら、たまやランプをチェック。ランプが点灯していたら中右リールを適当打ちし、左リール枠上~上段にBARを目押しで、1枚役(リプレイ揃い)入賞を阻止成功。ドンちゃんナビが出現した場合は左リールにドンちゃん図柄を狙い、中右リールは適当打ちで15枚役を獲得。ナビ非発生時は適当打ちでOKだ。
【クラシックモード時】
ナビがないため毎ゲーム中・右リール適当打ちで消化。中段にベルがテンパイしたら左リールは適当打ちでOK。左下がりにベルがテンパイしたら左リールにドンちゃん図柄を目押しで15枚役獲得。中段にリプレイがテンパイしたら、1枚役成立なので左リール枠上~上段にBARを目押しして1枚役入賞を阻止しよう。
通常時の打ち方
まずは左リール上段にBARを目押し(画像1)。次に右リールを適当打ちで消化し、氷がテンパイしたら中リールにも氷図柄を目押し(画像2)。氷非テンパイ時は中リール適当打ちでOKだ。

