CR新選組群狼伝HLY【エース電研】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
エース電研から登場した『CR新選組群狼伝』は、同名タイトルの人気ゲームとのタイアップ機。ST仕様の確変「誅殺モード」を搭載しており、大当り後は必ず誅殺モードに突入。ST回転数は70回転(HLYは56回)、連チャン率は81.53%(HLY76.47%は)と連チャン性の高い爆発力のあるスペックが魅力だ。
ST確変「誅殺モード」中は、沖田総司が登場する敵をなぎ倒し、岡田以蔵や芹沢鴨などの強敵を倒せば任務成功=大当りとなる。任務に失敗した場合は確変終了のピンチだが、任務失敗後に2R大当り「誠ボーナス」当選する場合は、誅殺モード継続のチャンス。誠ボーナス中に敵を倒せば継続成功となる。
本機の大当りは右打ちで消化する仕様になっており、大当りラウンドの高速消化が可能。さらに、デジタル変動開始後、わずか5秒で大当りが発生する「超ショート当り」など、スピーディーなゲーム消化が可能だ。
役モノ演出で注目しておきたいのは、盤面上部に設置された「誠」役モノだ。演出発生中、誠役モノが「回転」「落下」「発光」すれば『誠一文字予告』発生のチャンス。誠役モノの色が青・赤・白などに変化、変化した色に応じて期待度がアップするぞ。
予告演出で注目しておきたいのは、ステップアップ形式で新撰組の局中法度が出現する「局中法度予告」、ボタンプッシュで発展先SPリーチを決定する「壬生狼チャンス」、沖田総司が愛刀の手入れを行う演出が発生する「真剣手入れ予告」などがある。「真剣手入れ予告」は本機最強の予告で、デジタル回転時やリーチ後に発生し、高信頼度リーチへの発展を予感させる激アツ演出だ。
リーチ演出は大別すると、「桂小五郎リーチ」や「原田佐之助リーチ」などのキャラクター系リーチや「土方VS桂リーチ」や「沖田VS西郷リーチ」などのVS系リーチ、「坂本龍馬ストーリーリーチ」「近藤勇ストーリーリーチ」などのストーリー系がある。期待度が高いのはストーリー系で、例えば「坂本龍馬リーチ」では、桂小五郎と西郷隆盛の薩長同盟が成立すれば大当りとなるなど、史実に基づいたアツイ展開を見せる。歴史好きのパチンコファンには見応えタップリの演出内容となっているぞ。
CR新撰組群狼伝GLZ
『GLZ』は大当り確率1/398.5、確変スペック100%、ST回転数70回(連チャン率81.53%)、時短30回転(連チャン率7.25%)のマックススペック。時短はオマケ的存在だが、ST連チャン率が80%を越えており連チャン性は高い。爆発力で選ぶならコチラで遊ぼう。
CR新撰組群狼伝HLY
『HLY』は大当り確率1/156.83、確変スペック100%、ST回転数56回(連チャン率76.47%)、時短44回転(連チャン率24.53%)のライトスペック。1回の大当り出玉は少なめだが、大当り確率が高いので投資金額が押さえられる上、連チャン性も高い。少ない投資で連チャンを楽しみたいならコチラがオススメだ。
