皆伝丸【アリストクラートテクノロジーズ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
アリストクラートから登場した『皆伝丸』は、さらわれた朝姫を助け出すために敵城に潜入する忍者「皆伝丸」の活躍を描いたオリジナルパチスロだ。ボーナスはREG(純増枚数42枚)のみ搭載しており、ボーナス確率は破格の1/99.9と非常に当りやすいものの、獲得コインは少なめ。コイン獲得の核になるのはボーナス中のバトルに勝利すると突入するART「敵城潜入」だ。
ARTの突入フローだが、通常時にボーナス当選するとART突入のチャンスとなり、ボーナス終了後にARTゲーム数を獲得していれば8枚役の取りこぼし目が出現後にART突入、獲得していなければART非突入となる。
ART性能は1ゲームあたり+1.3枚。規定ゲーム数消化で終了するゲーム数管理方式を採用。初回突入時は最低100ゲーム継続する上、ART中に特定役成立時(ハズレ、チェリー、ベル、スイカ、プラム)の抽選に当選すると「大宴会ゾーン(上乗せゾーン)」へと突入するのでロング継続の可能性が高い。さらに、上乗せゾーン滞在中は、ART規定ゲーム数の減算がストップする上、特定役とボーナス成立でARTの上乗せ抽選が発生する仕組みになっている。大宴会ゾーンに突入できるかどうかが鍵となるゲーム性だ。
ARTの突入契機は、ボーナス成立時のART突入抽選が主となっており、当選確率はボーナス成立時の内部状態に大きく左右される。低確滞在時はART当選の可能性は低いが、高確滞在時はART当選のチャンス、超高確滞在時はボーナス当選でART確定となるようだ。内部状態は液晶とリンクしており、夕方背景時は高確、夜背景時は超高確滞在の可能性があるのでプレイ中は液晶の動向に注目しておこう。また、ART抽選契機はボーナス中にもあり、消化中にフリーズが発生した場合はART当選が確定する上、ゲーム数の大量ストックされるので期待度大となっているぞ。
ART中の打ち方は非常に簡単で、押し順ナビが発生した場合は、ナビに従うだけで8枚役と転落リプレイの入賞を回避できる簡単仕様。特に難しい要素は存在しないのだが、通常時は変則押し時をするとART抽選にペナルティが発生する点には注意。プレイ中は、必ず左リールを第一停止するよう心がけよう。
通常時の打ち方
左リールに1番のチェリーを目押しし、右リールは適当打ち(画像1)。スイカがテンパイした場合は、中リールにもスイカを目押し(画像2)。それ以外は適当打ちでOK。

