哲也 新宿VS上野DX【アリストクラートテクノロジーズ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
昨年末に発売された「哲也新宿VS上野」に新スペック『哲也 新宿VS上野DX』が登場した。ゲームシステムは前作と大きく変わらず、ARTとボーナスのコンボでコインを増やすゲーム性となっているが、ボーナスの獲得枚数を若干減らし(BIG…純増枚数250枚→212枚、REG…77枚→55枚)、ART性能を向上させている。
ART性能は1ゲームあたり1.1枚から1.4枚へとアップしているので、「ゲーム性は好きなんだけど出玉が物足りない…」と思っていた人にとては朗報といえそうだ。
ART獲得の流れは前作同様なので簡単におさらいしておこう。ボーナス後やART後に突入するCZ「天運チャンス」でリサが登場するとART突入のチャンス。特殊リプレイの押し順に正解すればART「玄人タイム」へと突入するが失敗すれば通常転落となる。ARTは押し順ストックナビ方式を採用しており、ストック獲得時にはリサ登場時にサイコロの出目で押し順をナビするため、簡単にARTゲットできる仕様だ。ストック無しの場合は、自力で3択押し順をクリアすればART突入となる。自力突入率が高めなので、ストック獲得できなかった場合でも諦めずにART獲得を狙おう。
ARTのゲーム数は1セット30or100or1000ゲームとなっており、ART突入契機となった特殊リプレイ(リプ・チェ・ベル…30G、チェ・リプ・リプ…100G、BAR・チェ・ベル…1000G)に応じて獲得できるゲーム数が変化する。
ARTの獲得契機はボーナス中が主となっており、BIG中の7揃いでARTストック確定、BIG中のフリーズ・REG中の次回予告発生なら大量ストック獲得のチャンスだ。
通常時の打ち方
左リール上段にいずれかの7図柄を狙う(画像1)。左リールにチェリーが停止した場合、中リール適当打ち、右リールはチェリーを早めに狙う(画像2)。左リールはチェリー停止で入賞とならないので注意。左リールスイカ停止時は、中・右リールにもスイカを狙う(画像3)。

