CRびっくりぱちんこ あしたのジョー MAX EDITION【京楽産業.】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
今年の2月に登場した京楽産業の「CRびっくりぱちんこあしたのジョー」に、マックススペックの兄弟機『MAX EDITION』が登場した。基本的な仕様は前作(ミドルタイプ)と同様で、大当り後に突入するST確変「ジョー激闘モード」で連チャンを狙うゲーム性だ。前作との違いはスペック面のみで、大当り出玉(1250個→1350個)とST回数(54回→74回)の2つ。出玉と連チャン性が大幅にパワーアップしているぞ。
演出面では前作との大きな違いはないが、ポイントとなる演出をいくつかおさらいしておこう。
モード演出は、先読み演出として機能する「力石幻影ゾーン」、小当りor2R確変(出玉無し)で突入する「段平特訓モード」、出玉有り大当り後に突入する確変「ジョー激闘モード」の3つがある。
力石幻影ゾーンは、デジタル回転時に青グローブの3つ揃いで移行。移行時に高信頼度リーチに突入するパターンと保留先読み演出として数回転ゾーン滞在が続いてSPリーチ突入となるパターンの2種類がある。いずれもSPリーチの期待度は大幅アップするぞ。
弾平特訓モードは、突入後、丹下団平とジョーの特訓演出が始まる。潜伏確変の可能性があり、10回転沖に継続演出に成功し、最終ステップまで進めば確変潜伏期待度が大幅アップする。
ジョー激闘モードは、大当り後に右打ちで消化。モード滞在中は、カーロス、ホセ、ハリマオらと対戦。ジョーが勝利すれば大当りとなる。バトル開始時に出現するセリフ(赤や金文字でチャンス)やカード(キャラ登場でチャンス)の種類でバトルの期待度が変化。
演出で注目すべきは、デジタルと連動して作動する「ゴング役モノ」と「ストレート役モノ」の2つだ。ゴング役モノはデジタル上部にあるギミックでSPリーチ時にゴング作動で高信頼度のSPリーチへと発展する。ストレート役モノは盤面右側にある、グローブをしたジョーのギミック。演出発生時に、ジョー役モノが液晶中央に向けて協力なストレートを放つ。青パターンと赤パターンの2つがあり、赤なら信頼度50%オーバーとなる。大当り時は、上記2つが絡みやすいので勝負の時にはギミックの動きに注目しておこう。
CRびっくりぱちんこあしたのジョー MAX EDITION
『MAX EDITION』は、大当り確率1/399.6、確変スペック100%(ST74回:連チャン率82.11%)のマックスタイプ。電サポ中の大当りはすべて出玉アリなので連チャン時の出玉速度は驚異的。爆発力のあるスペックが好きな人にオススメ。
