CR舞‐HiME ZB【西陣】
西陣 パチンコ新機種「CR舞-HⅰME」プレス発表会

2010年1月20日、株式会社西陣はパチンコ新機種「CR舞-HiME」のプレス発表会を開催した。
サンライズ社、バンダイビジュアル社と西陣の3社がタッグを組んで完成した「CR舞-HiME」は、アニメの聖地「秋葉原」において晴れてお披露目となった。


プレス発表会では、「CR舞-HiME」のプロモーションビデオが流された後、株式会社ソフィア 研究開発部 部長 鎌田勉氏よりプレゼンテーションが行われた。
鎌田氏は、「今回のコンテンツのについて「ストーリーの魅力」「登場する少女の魅力」「戦いの迫力」など、あますことなく遊技機に取り込めたのではないかと確信しております。「かわいらしさを表す萌」「アツさや戦いを表す燃え」。この2つの対極する「もえ」の要素はストーリーにも散りばめられており、これを一貫したテーマとして遊技機の中に取り込むことが、コンテンツの魅力を最大限に引き出すと共にぱちんことしての面白さにつながると判断し、開発コンセプトとして設定しました。」と説明を行った。
続いて、株式会社西陣 営業統括本部 部長 小森孝夫氏より、スクリーンを用いたプロモーションプラン及び販売計画についての説明が行われた。


説明が終了すると、なんと本日のスペシャルゲストとして 美袋 命役の清水愛さんと、深優・グリーア役の浅井清己さんが登場!
作品の魅力を聞かれると清水さんは、「たくさんの女の子がそれぞれ個性的で魅力的。恋愛、友情、バトルがあり素敵な作品です」と話し、浅井さんは、「個性的な女の子が出てきて、萌と燃のあるすっごくかっこいい作品です」と話した。
また、2人とも初めて挑戦したというアフレコについては、パチンコならではの珍しいセリフがあって楽しかったです、と笑顔でトークを交わした。
そしてさらなるスペシャルゲストとして、挿入歌を歌う「栗林みな実」さんが登場し「Shining☆Days」と「小さな星が降りる時」を熱唱して、プレス発表会は幕を閉じた。


「ガンダム」などロボット・SF作品を作り続けたサンライズが初の美少女アニメを製作したということで放送開始前から話題となったアニメ「舞-HⅰME」。現在でもCS、BSで再放送されているほか、2010年1月27日にはBlu-rayボックスの発売が決定されているほか、コンビニ向けコミックも2月下旬より販売が開始されるなど、現在でも多くのファンを惹きつけているアニメ「舞-HⅰME」とのタイアップ機種。
今回発表された「CR舞-HⅰME」では、12人のHⅰMEたちによる魅力溢れる予告や、オーファンとのバトルやリーチ演出が楽しめるのはもちろん、大当り終了後には西陣初となるSTバトルが展開! HⅰME同士の熱いバトルロワイヤルが展開されるといったパチンコでしか見れない「舞-HⅰME」ワールドが堪能できる。
また、本機種には100回転に1度訪れる「ZONE」と呼ばれるモードを搭載。この「ZONE」は潜伏確変の期待もあるので100回に1度ドキドキ感が楽しめるようになっている。
スペックは大当り確率:1/399.6、確変突入率:100%(大当り終了後70+8回転)、確変継続率:85%、大当り出玉:約1340個の「CR舞-HⅰME ZB」、大当り確率:1/346.8、確変突入率:100%(大当り終了後70+8回転)、確変継続率:83%、大当り出玉:約1340個の「CR舞-HⅰME F」の2スペックが用意されている。
ホール登場は3月上旬を予定している。



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