”シオサイ””ハナハナ”シリーズに続く第3のブランド ハイハイ-30【パイオニア】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
パイオニアから最新沖スロシリーズ「ハイハイ-30」が登場した。RTなどの付加機能は一切搭載しておらず、純粋なノーマルタイプでの登場となる。ボーナスはBIG1種(純増枚数312枚)とREG1種の(純増枚数116枚)、計2種類を搭載。通常時は適当打ちでも小役の取りこぼしが一切無い安心仕様なので、初心者や年輩のスロッターでも不自由なくプレイできる。ボーナス確率は合成で1/174~1/136とハイスペックかつ、設定6の機械割も108%とノーマルタイプにしては十分な数値をマーク。高設定をつかんだら気にせずブン回せるので、パチスロ上級者でもメリットのある仕様といえそうだ。
基本的なゲーム性は、筐体上部のハイビスカスランプが点灯すればボーナス確定というシンプルなものだが、ハイビスカスランプの告知以外にシークレット要素があるので、プレイ中はこの点に注目しよう。通常の告知パターンは、ハイビスカス点灯からリールのブルーフラッシュ発生、さらにリール停止後にリール照明がブルーになって告知完了となるのが基本。これ以外のパターンでは、ハイビスカスの点灯パターンが、カラフルだったり、ブルーフラッシュが赤や黄色のパターンだったり、ノーマル告知の発生順序が変わっていたりと、いくつものシークレット要素が追加されており、これらが発生した場合はいずれもBIG確定となる。
また、REG中には技術介入要素が存在しており、REG中に1回のみ(ハイビスカス・スイカ・スイカ)を揃えると獲得枚数が12枚アップとなる。枚数アップ手順は、左リール中段にハイビスカスをビタ押しするだけ。1回そろえれば以後は狙う必要ないので積極的にチャレンジしていこう。
さらに、BIG中はリール左右に配置されたカモメランプで高設定の期待度を測定が可能となっている点も見逃せない。左右のカモメリールが激しく点灯するほどBIGの可能性が高くなるのでBIG消化中はリールサイドに注目しよう。
通常時の打ち方
取りこぼし役が存在しないので適当打ちでOK(画像1)。

