CR新大江戸日記~月夜に咲く華~N‐TG【ニューギン】
ゲームインプレッション
ニューギンから登場した『CR新大江戸日記~月夜に咲く華~』は、ニューギンの人気和風デジパチである大江戸日記シリーズの最新機。多彩なモード移行演出が目玉となるオリジナルデジパチだ。
扉演出を契機に発展する『月夜モード』は、移行後に出現する月の満ち欠けで確変潜伏期待度が変化する演出モード。モード滞在中、「三日月→半月→満月」と月が満月に近くなるほど期待度がアップし、赤い月が出現する「赤月モード」突入時には潜伏確変が確定となる。
月夜モード移行後に発生する演出によっては、チャンスアップとなるパターンが存在する点にも注目しておきたい。モード移行後に『先読み予告(青や緑、赤の黒子が保留をまたいで登場)』が発生した場合は確変潜伏期待度が上昇。滞在モードが三日月モードの場合でも十分に確変のチャンスが存在する。
また、モード移行後に再度モード移行が発生し、「三日月→半月→満月」とモード移行を連続して繰り返す『連続演出』では、リーチ発生につながれば大当りのチャンスとなる上、先読み予告と絡んで展開すると信頼度が急上昇する。
この他、モード移行後に『五芒星チャンス(高信頼度リーチをボタンプッシュでセレクトする激アツリーチ)』へと発展するパターンなど、モード移行を中心とした演出の複合パターンが多数用意されている。モード移行は扉演出が契機となるので、扉演出発生後の展開は常にチェックしておこう。
SPリーチは、大別するとキャラクター系とバトル系に分かれ、後者に発展した場合はいずれも信頼度が高い。中でも、主人公の優雅と仲間たちが覇王とバトルを繰り広げる『覇王襲来リーチ』は最高信頼度を誇る激アツリーチ。闇から生まれた鬼神「覇王」を倒すことができれば大当り獲得だ。なお、キャラクター系のリーチの中でも、さくら姫が主人公に想いを寄せる『さくらリーチ』はバトル系リーチ以外の演出で最も期待度が高く設定されている要チェック演出だ。
役モノ演出には、本機の予告演出の中で最大の信頼度を誇る『鳳翼閃桜フラッシュ』が用意されている。これは役モノのみからなる演出で、「1.液晶横の羽根型役モノ『鳳翼可動体』作動」→「2.閃光X斬り炸裂」→「3.大輪桜可動体落下回転」→「4.満月LEDランプ点灯」の順にステップアップし、ステップ3まで行けば激アツ、最終ステップまで発展すれば大当り確定となる演出だ。ステップ3は高信頼度のSPリーチと絡めばほぼ大当りとなる信頼度ゆえ、出現時にはドル箱を用意して待ちかまえよう!
CR新大江戸日記~月夜に咲く華~MR2-T
『MR2-T』は大当り確率1/309.8、確変スペック62%、時短70回(連チャン率20.25%)。ユーザーに馴染みの深いライトミドルスペック。連チャンと初当り確率のバランスが取れた遊びやすいスペックだ。
CR新大江戸日記~月夜に咲く華~MR-TG
『MR-TG』はMR2-Tと枠違いの同一スペック。MR2-Tとの違いは特にないので気にせず遊んでOK。
