CR三國志HR‐V【ニューギン】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
歴史シミュレーションの老舗KOEIの人気ゲーム「三國志」とのタイアップ機『CR三國志~乱世に生きる英雄~』がニューギンから登場した。原作ゲームは、中国の有名な戯曲「三國志演義」をベースにしたシミュレーションゲームで、魏呉蜀の三國が中国大陸の覇権をかけて戦う内容となっている。
今回の発表で登場したスペックはミドルタイプとライトミドルタイプの2機種。ゲームシステムの目玉となるのは「Wバトルシステム」だ。三國統一モードや復興モード滞在中に発生する「合戦リーチ」や「一騎打ちボーナス」中のバトル演出、どちらかに勝利すると15R大当り&確変突入が確定するゲーム性がアツい。
モード演出には、通常時に2R大当りや小当りで移行する「貂蝉モード」「呂布モード」、大当り後に移行する「三國統一モード」「復興モード」がある。貂蝉モードは移行後、図柄が美女図柄に変化するミッション系のモードで、与えられるミッションを達成すれば大当りとなる。呂布モードは三國志最強の武将である呂布と蜀の五虎将が対決するアツいモードで、五虎将が呂布を倒せば大当りとなる。この2つのモードはどちらも確変潜伏の可能性があり、特に呂布モードはその可能性が高い。突入後は大当りの期待感が高まるぞ
三國統一モードは確変確定、復興モードは時短or確変となる。両モードとも合戦リーチが発生すれば大当りのチャンス。合戦リーチでは、蜀軍と魏or呉軍が激突し、動員する兵数、自軍の兵装、兵器、援軍の有無など、様々な要素によって勝負が左右される。合戦開始後は4ターンの攻防を繰り広げ、敵を殲滅すれば凱旋ボーナス獲得(15R確変大当り)、引き分けならモード継続、敗北なら復興モードへと移行する。
合戦リーチ中、蜀軍が先制攻撃を行った場合や合戦リーチ敗北時に「銅鑼破壊チャンス」が発生した場合は一騎打ちボーナスへとボーナス(10or15R)へと突入。一騎打ちボーナス中は蜀軍と魏or呉軍の将が一騎打ちバトルを行い、蜀軍がこれに勝利すれば15R確定&確変突入となる。敗北した場合は10Rで大当りは終了し、復興モードへと突入する。
予告演出で注目すべきは「可動体連続演出」や「関羽千里行ストーリー演出」だ。可動体連続演出は、盤面上の銅鑼ギミックと青龍偃月刀ギミックが演出にあわせて連続作動する予告演出で、連続するほどアツい。最終ステップである青龍偃月刀の作動まで進めば激アツとなる。関羽千里行ストーリー演出は、三国志演義で有名なエピソードをモチーフにしており、劉備の元に馳せ参じる関羽が魏の5つの関所を突破する激アツ演出だ。
リーチ演出では、三國志で最も有名な赤壁の戦いをモチーフにした「赤壁の戦いリーチ」がアツい。諸葛孔明が赤壁で東南の風を呼び魏軍を炎に包めば勝利は目前となるぞ!
CR三國志~乱世に生きる英雄~HR-V
『HR-V』は大当り確率1/367.75、確変スペック77%、時短100回(連チャン率23.84%)のミドルスペック。ミドルスペックながらも確変継続率と時短連チャン率の高さで爆発力はマックスタイプ級。爆発力で選ぶならコチラがオススメ。
CR三國志~乱世に生きる英雄~H3-V
『H3-V』は大当り確率1/305.75、確変スペック77%、時短100回(連チャン率27.93%)のライトミドルスペック。HR-Vよりも大当り確率が高い分、出玉は少なめ。ただし、確変スペックはHR-Vと同等で時短連チャンは若干高いため、連チャン性はH3-Vの方が高めだ。より少ない投資で連チャンを楽しむならコチラがオススメだ。
CR三國志~乱世に生きる英雄~HR-VG
『HR-VG』はHR-Vと同一スペック。
CR三國志~乱世に生きる英雄~H3-VG
『H3-VG』はH3-Vと同一スペック。
