CRモンスターキャッスルTK60Z2【竹屋】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
竹屋からモンスターシリーズの最新作『CRモンスターキャッスル』が登場した。スペックは、2R確変を搭載したTK60Z2と初代のスペックに近いMH60Zの2タイプを発表している。2R確変は潜伏なしの分かりやすいゲーム性となっており、確変の取りこぼしを気にしないでよいため、パチンコ初心者でも安心してプレイできるのが嬉しい。また、今作はモンスターシリーズの原点回帰ともいえる内容となっており、シンプルかつスピーディーなゲーム性を目指しているのが特徴的だ。
演出面では「ツルツル予告」に「つかみリーチ」「のっかりリーチ」など、初代モンスターハウスでお馴染みの演出を中心としながらも、パワーアップした演出群も楽しめる。
例えば、「多重ラインリーチ」は左右に棺桶図柄が停止すると突入するアツいリーチ。液晶上に5人のモンスターが勢ぞろいする「5ラインおばけリーチ」へと発展すれば激アツとなる。
「魔方陣チャンス」は、バラケ目(ハズレ図柄停止時に図柄が光エフェクトを伴う)やリーチハズレから突入し、マコ役モノが始動するとオバケ系のリーチへと発展するチャンス演出だ。
「保留先読みモード」は液晶内に雷が発生し、盤面右側の城役モノがカタカタと揺れれば大当りのチャンスとなる。さらに、確変図柄での大当り終了後に画面が暗転し、雷が鳴ると大当りのチャンス。さらなる連チャンを予感させる演出となっている。
この他、連チャンが15連以上した場合には初代のBGMが流れるなど、スペックや演出など、様々な面で初代を意識した作りになっているのも見逃せない。初代を打ち込んだファンには非常に気になるゲーム性に仕上がっているぞ。
CRモンスターキャッスルMH60Z
『MH60Z』は大当り確率1/334.4、確変スペック60%、時短100回(連チャン率25.88%)のミドルスペック。攻守バランスの取れたオーソドックスなスペックなので、特にこだわりのない人はコチラのスペックで遊ぶと良いだろう。
CRモンスターキャッスルTK60Z2
『TK60Z2』は大当り確率1/318.1、確変スペック60%、時短100回(連チャン率27.01%)のライトミドルスペック。2R確変を搭載しているため、爆発力ではMH60Zに劣るが大当り確率が高めな分、若干マイルドな仕様といえる。
