CR宇宙戦艦ヤマト3FFPF【藤商事】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
藤商事のヒットシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」の第3弾『CR宇宙戦艦ヤマト3』が登場した。同社の「CR暴れん坊将軍3」同様、確変中と大当り中は右打ちで超高速消化する仕様。大当り後に突入する確変「宿敵バトルモード」は、敵遭遇(大当り)までわずか90秒と限界ギリギリの速度で大当りを獲得可能。スピーディーなゲーム展開が心地よく、ストレスなく連チャンを楽しめるゲーム性が魅力だ。
宿敵バトルモード中は、先述したように敵遭遇で大当りとなるのだが、この時、遭遇した敵に応じて、作戦をボタンで選択可能。作戦内容に応じてその後の展開が変化する仕組みとなっている。
遭遇した敵が「スカルダート」や「ベムラーセ」の場合は、ワープか攻撃、どちらかの作戦を選択。ワープ選択時は、液晶に赤図柄停止ならBIG獲得で確変継続確定、青図柄停止時はREG獲得となる。攻撃選択時は宿命バトルボーナス突入となり、バトルの結果で確変継続の成否を判定する。
遭遇した敵が「ズォーダー」の場合は、ボタン連打の指示が出現するのでこれに従う。ここで通信遮断に成功すればモード継続確定だが、遮断に失敗すると宿命バトルボーナスへ突入し、そこでモード継続を決定する。
また、3人とも出現するとBIGボーナス確定のプレミアムパターンが存在するので要注意。スカルダートやベムラーセと遭遇したときは、作戦選択画面で第3の選択肢が出現するとBIG確定。ズオーダーの場合は、液晶内にテレサが登場するとその時点でBIG確定となるぞ。
「宿命バトルボーナス」は、大当り中に発生するバトル演出で、バトルの勝敗で宿命バトルモードの継続を決定する。バトルは先制攻撃できるかどうかがポイントとなっており、古代進が先制攻撃した場合の勝率は85%と激高。さらに攻撃時に波動砲を発射した場合は勝利確定となる。波動砲攻撃が発生しなかった場合は3種類の武器から攻撃方法を選択し、勝負に挑む。制限時間内に敵のゲージを0にできれば無事勝利となる。これとは逆に敵の先制攻撃から始まった場合はモード終了のピンチ。敵の攻撃を回避できなければ敗北となるが、回避できれば逆転勝利となる。
バトル敗北時は宿命バトルモードは終了となり、ヤマト修理チャレンジへと突入する。この演出は、アタッカーに玉を入賞させるとエネルギー充填しはじめ、ワープに成功すると確変確定の「決戦前夜モード」へと突入、失敗すると高確率or時短の「第一種戦闘配備モード」へと突入する。
役モノには「DX波動砲役モノ」「ワープフラッシュ役モノ」などを搭載。盤面右サイドにあるDX波動砲役モノはヤマトの波動砲型のギミックで信頼度激高の「波動砲フラッシュ予告」などで活躍。「ワープフラッシュ役モノ」は、ワープ演出発生時などで活躍するぞ。
ところで、本機では、このワープ演出がアツイ演出への発展の鍵を握っているので注目しておきたい。ワープ演出には、SPリーチへと発展する「通常ワープ」、SPリーチ中に高信頼度のSPリーチへと発展する「ダイジェストワープ」、直撃当りや宿命バトルモードへ突入する「ダイレクトワープ」の3つが存在する。後者になるほど、大当り期待度が高くなるが、いずれのワープが発生しても期待できるので、プレイ中はワープフラッシュ役モノの動向をしっかりチェックしよう。
CR宇宙戦艦ヤマト3FFPF
『FFPF』は大当り確率1/399.6、確変スペック80%、時短50or100回(連チャン率11.78%or22.16%)のマックスタイプ。連チャン性能が高いので、爆発力で選ぶならコチラがオススメだ。
CR宇宙戦艦ヤマト3FFPM
『FFPM』は大当り確率1/319.6、確変スペック74%、時短50or100回(連チャン率14.50%or26.90%)のライトミドルタイプ。ゲーム性はFFPFと同じバトルタイプで連チャン性も高いが、大当り確率が高い分、連チャン性は押さえられている。当りやすさで選ぶならコチラがオススメ。
