ロケットパニック【ジェイピーエス】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
JPSの最新機種『ロケットパニック』は、1ゲームあたり+1.8枚という強力な出玉性能を誇る「パニックモード」を搭載したART機。ARTは上乗せストックタイプとなっており、1回の当選で平均5セット、最大14セット+αが期待できるため破壊力は抜群。一撃3000枚オーバーが可能な仕様となっている。
ボーナスは「パニックボーナス」(純増枚数54枚)と「チャレンジボーナス」(純増枚数48枚)の2種を搭載。ボーナスはコイン獲得枚数が少なく、コイン獲得のメインとなるのはARTだ。
ARTは1セット20or40or80ゲームとなっており、ストック抽選は主にボーナス成立時と、ボーナス中に行われる。
パニックボーナス中は成立する小役を予想するミニゲームが発生。液晶に表示されたUFOが、それぞれ次ゲームに成立する小役を表しており、BETボタンでUFO(成立する小役)を選択。選んだUFOと同じ小役が成立すればミニゲーム正解となる。以後ボーナス終了までこれを繰り返し、ミニゲームの正解率に応じてART当選期待度が変化。正解率が高いほどART期待度がアップ。チェリーナビが発生した場合はART確定となる。
チャレンジボーナス中はボーナスの残り5ゲーム目から押し順ゲームが発生。3つのUFOが出現するので、攻撃するUFOを選ぶ。押し順に正解すればUFO撃破となりベルが揃う。こちらも押し順の正解率が高いほどART期待度がアップ。チェリーナビが発生した場合もART確定となる。
ARTストック獲得後は、ボーナス終了後のART突入役入賞を契機にARTへ突入するが、ストックを獲得できなかった場合(もしくはART終了後)はARTに自力突入可能なモード「パニックチャンス」へと突入。ここで2択チャンスに成功するとARTへと昇格する。
ART突入時は、滞在するステージに応じて残りストック数を示唆する。ストック期待度が低い順に、森ステージ<岩ステージ<砂漠ステージとなっており、後者になるほど大量ストックの可能性が高まる。ART中は押し順ナビに従うだけの簡単仕様。押し順をミスした場合はATへと降格になるが、慎重に消化すればまず間違うことはないだろう。
ART中の上乗せはボーナス成立で発生。ボーナスを引くほどARTが上乗せされていく仕組みだ。ボーナスの合成確率は全設定100分の1前後なので、一旦ARTに突入すれば、低設定でもボーナスとARTのループ連の可能性がある。夢のあるマシーンだ。
通常時の打ち方
液晶演出が発生した場合のみ中リールにチェリーを目押し(画像1)。それ以外は適当打ちでOKだ。

