ヘルズゲート【バルテック】
ビージェイ 「ヘルズゲート」新機種発表会

2010年3月19日、ビージェイ販売株式会社は、株式会社バルテック社製パチスロ第1弾機種「ヘルズゲート」の新機種発表会を、同社東京支店にて開催した。
多くの関係者が集まった中、株式会社バルテック 代表取締役 社長及び、ビージェイ販売株式会社 代表取締役会長 中野純弘氏より開会の挨拶がされた。
次に、株式会社バルテック 営業部 伊藤良二氏より、「今回『ヘルズゲート』を打ち込んだ感想ですが、出玉に関しては申し分ない出玉性能であります。平均するとヘブンボーナス継続回数は4回~5回、枚数でいいますと800枚~1000枚くらいになると思います。その他大きな塊も3000枚、稀に4000枚、5000枚という一つの大きな塊もありますし、何よりスピード感と爽快感のあるボーナス仕様となっております。是非とも今回の『ヘルズゲート』の最大のポイントでもあります“衝撃告知”と“衝撃確率”で驚きのボーナスの連続を体感してください」と、機種詳細説明及び、意気込みを述べた。



ゲーム性に関しては、1セット100G継続・約200枚獲得できる「ヘブンボーナス(=ART)」を搭載。
ARTは、主に「ヘルズゾーン(=通常時)」遊技中に“BAR・赤7・BAR図柄揃い”の「ヘルズチャンス」当選を経て突入する【ヘルズゲートゾーン】中に、ヘブンボーナス(赤7図柄揃い=リプレイ)当選でARTに突入する仕組みとなっており、【ヘルズゲートゾーン】中のヘブンボーナス出現率は…なんと1/12という驚愕の数値を誇っているのだ。
しかし、【ヘルズゲートゾーン】中には、ただ単にヘブンボーナスの1/12を引けばいいというわけではなく、“2択押し順”によるゾーンパンクの転落抽選を行っている。
ここで活躍するのが、パンク回避の押し順ナビなのだが、様々な箇所でナビストック獲得可能となっているほか、本機特異のシステムとして挙げられるのが、その獲得しているナビポイントが“表示される”ということ。表示されるのは【ヘルズゲートゾーン】中で、1桁のみとなっているのだが、仮に「3」が表示されていた場合は「3個」以外にも「13・53・93個」などの可能性もあるということで、最大で256個のストックが可能。
ヘブンボーナス中は押し順に従って消化するだけ・パンクなしの簡単消化となっており、複雑さは一切ない仕様となっているほか、ヘブンボーナス終了後は再度【ヘルズゲートゾーン】に突入する。
つまり、一度【ヘルズゲートゾーン】に突入すれば、1/2のパンクを回避しつつ、1/12のヘブンボーナスを引けば無限に継続すると言っても過言ではない、大いに一撃を期待できる仕様というわけで、さらに“見えるナビストック”があれば、安心感はピカイチと言ったところか。さらに、ヘブンボーナス中もナビストックの獲得チャンスは勿論あるので、気合を入れて消化しよう。
驚愕のシステムで一撃の出玉性能を兼ね備えている本機「ヘルズゲート」、ホール登場は5月中旬を予定している。


