CRゴーストバスターズFPMZ【藤商事】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
藤商事から登場した『CRゴーストバスターズ』は、80年代に大ヒットしたコメディ映画とのタイアップ機。スペックはミドルタイプ1種のみを発表しているが、マックスタイプなみの破壊力を秘めたバトルスペックが最大の特徴。確変スペックは継続率78%でループ性能が非常に高い。
大当りは、バスターズボーナス、スーパーバスターズラッシュの他、バスターズラッシュの3つを搭載。バスターズボーナスは通常の大当りで下アタッカーが開放(賞球10個)。スーパーバスターズラッシュは、当選後上アタッカー(賞球15個)がフルオープンするため最大で2200個の出玉を獲得可能となっている。バスターズラッシュは制限時間制を採用した大当りで、当選後は上アタッカーが開放。大当り消化中に発生するバトル演出に勝利するとアタッカーの開放時間が延長する仕組みになっている。本機は下アタッカーと上アタッカーで賞球数が異なる点にも注意しておこう。
確変「ゴーストバスターズバトル」では、ゴーストバスターズが建物内のゴーストを探しあてるとバトルが発生。バトルに勝利すると大当りとなる。発見したゴーストに応じてバトル勝利の期待度が変化し、マシュマロマン>テラードッグ>ゴーザの順に期待度が高くなる。
予告演出で注目しておきたいのは、液晶中央で6つのパーツが合体してロゴマーク(ゴーストバスターズでおなじみのマシュマロマンマーク)が完成する「バスターズフォーメ-ション」だ。デジタル変動中やリーチ中など、様々な局面で作動するギミックで、作動後は演出期待度が大幅にアップするぞ。
リーチ演出で注目しておきたいのは、信頼度が最も高い実写系のリーチ「実写スライマーリーチ」「実写ゴーザリーチ」の2つだ。どちらも映画から採用した実写ムービーが流れる激アツリーチとなっており、チャンスアップパターンが発生するとさらに信頼度が上がる。リーチ発生時には見逃さないようにしよう。スライマーは出現するロゴの色がいつもと異なるとチャンスアップ、ゴーザはリーチ時に発生する指令の文字がいつもと異なればチャンスアップとなる。
CRゴーストバスターズFPMZ
『FPMZ』は大当り確率1/319.6、確変スペック78%、時短8or30回(連チャン率2.48%、8.97%)のミドルスペック。時短回数は少なめだが、確変性能が高く、連チャン性は抜群。少ない投資でバトルスペックを楽しみたい人にオススメだ。
