初代”北斗”を完全継承! パチスロ蒼天の拳【サミー】
サミー パチスロ新機種「パチスロ蒼天の拳」プレス発表会

2010年3月17日、サミー株式会社は、パチスロ新機種「パチスロ 蒼天の拳」のプレス発表会を、グランドプリンスホテル赤坂にて開催した。


多くの関係者が集まった中、最初にご登壇したのは、同社 専務取締役の小口久雄氏。「本日登場致しますのが『パチスロ北斗の拳』を完全に継承した『パチスロ蒼天の拳』でございます。新規則という枠組みの中、幾度とない挫折と苦悩を繰り返しながら、研究に研究を重ね、サミーの技術を結集し、そのゲーム性・演出・システムなど初代『パチスロ北斗の拳』を完全に受け継ぐ事に成功した、それが『パチスロ蒼天の拳』でございます。」と、主催者挨拶及び、本機に対する意気込みを述べた。

次に、遊技機営業本部 営業企画室 北垣了氏から「4号機では完成とまで言われた“北斗”のゲーム性、そして5号機においては最高とまで言われた“エウレカ”の発動ARTシステム、この2つの融合、これが『パチスロ蒼天の拳』と言えます。是非ご期待ください!!」と、本機のプレゼンテーションを行った。



また、会場には、サミーオフィシャルサポーターの安藤沙耶香さんとファッションモデル・俳優・タレントなど、マルチに活動している山田親太朗さんがスペシャルゲストとして登場し、ステージでのトークショーや実機の試打を行った。
安藤さんは「『パチスロ蒼天の拳』お待たせいたしました、という事で『パチスロ北斗の拳』を完全に継承しているところもありますし、さらにいろんなバージョンアップがあったりして、私でも、目押しができない方でも打てたり、絶対に期待を裏切らないという自信がありますので、是非、皆さん一度打ってみて頂ければ楽しんで頂けるんじゃないかと思っています。」と本機に対する意気込みと感想を述べ、山田さんは、前作の『パチスロ北斗の拳』もいろんな演出があって楽しかったんですけど、前作よりももっとバージョンアップした演出が沢山あるので楽しみです」と、述べた。

そして、最後に、取締役 遊技機営業本部長 甘利祐一氏より「4月より始まりますサミーの新年度活動第一弾の機械と致しまして非常に素晴らしい出来に仕上がっております。実際にホール様でのデビューは5月のゴールデンウィーク明けを予定しておりますのでご期待ください。また、この機械にも『マイスロ』が搭載されております。現在『マイスロ』の会員数は約30万人を突破致しました。今後、市場投入が予定されておりますロデオの『新鬼武者』、この『パチスロ蒼天の拳』と、更に会員数も拡大の見込みでございます。私ども単に機械の販売と言うことだけでなく、導入後の稼動支援ということに関しましても、更にパワーアップしていく所存でございます。」と、閉会の挨拶をした。


本機は、現在週刊コミックバンチで連載中、北斗の拳でお馴染み、ケンシロウの二代前の北斗神拳伝承者である霞拳志郎がメインに描かれている漫画「蒼天の拳(作者:原哲夫)」とのタイアップ機となっており、昨年同社から登場している、ぱちんこ「CR蒼天の拳」が今度はパチスロとなって登場!!
その気になる内容はというと、初代“パチスロ北斗の拳”の「32Gの前兆」・「出目」などのゲーム性を踏襲したART機となっており、1セット40G・1Gあたりの純増約1.7枚超の「死合の刻」・「天授の儀(=ART上乗せチャンス大幅アップ)」を搭載。
ARTは、通常プレイ中の特定役入賞時から「32Gの前兆」を経由しての突入や、ボーナス終了後に突入するという、常に突入期待のある【第3のボーナス】で、拳志郎とライバル達の死闘が展開していくエピソードART。
先述した“32Gの前兆”に関しては、チェリー・スイカ入賞時に「北斗カウンター」とした32Gのカウントダウンが発生するシステムを搭載しており、高確率で発動する模様。また “出目”に関しては、初代でお馴染みの「中押し」でのリール制御が織り成す出目が堪能できる。
このように、初代“パチスロ北斗の拳”を完全継承したゲーム性が際立っている本機「パチスロ 蒼天の拳」、前兆・出目による懐かしさ+いつでも突入期待のある第3のボーナスを堪能しよう!
なお、ホール登場は5月上旬を予定している。
