初代”北斗”を完全継承! パチスロ蒼天の拳【サミー】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
北斗の拳でおなじみの原哲夫原作の人気漫画「蒼天の拳」が待望のパチスロ化を果たし、サミーから登場した。ARTを第3のボーナスと位置づけており、その仕様は大ヒット機種「北斗の拳」を強烈に意識しているのが特徴的だ。
ボーナスは2種類のBIGを搭載。BAR揃いの蒼天BIG、白7揃いの玉玲BIGはどちらも純増枚数300枚。蒼天BIGは終了後にARTへと突入する。
ARTはナビポイント性を採用したループ型で、「死合の刻」「天授の儀」の2タイプのARTを搭載している。ART性能は1ゲームあたり+1.7枚の増加ペース。1セット40ゲームの完走型となっており、ナビポイントがある限り継続する。継続の判定は、ART残り10ゲームで発生する死闘演出で行い、このバトル演出に勝利すればART継続確定となる。
「死合の刻」「天授の儀」の違いはARTの突入条件と上乗せ性能の2つだ。死合の刻の突入契機はスイカやチェリーなどの特定役成立時のART抽選、ボーナス中のART抽選、ボーナス中の7揃い時…の3つとなっている。天授の儀の突入契機は蒼天BIG終了後、玉玲BIG時の特定条件達成時に突入となる。上乗せ性能は「天授の儀」の方が高いので突入時は大連チャンに期待しよう。ART中の上乗せ抽選は、すべての小役で行われるが、上乗せの可能性が高いのはスイカ、強ベル(中段ベル)、中段チェリーの3つとなる。
ナビポイントの獲得期待度は、内部状態に応じて変化し、内部状態が上位にあるほど当選の可能性が高まる。内部状態は小役成立時の以降抽選当選時で、移行する可能性が高い特定役は、ここでもスイカ、強ベル(中段ベル)、中段チェリーの3つ。特に中段チェリーは期待度が高いので成立後の即ヤメは厳禁だ。
通常時の打ち方
まずは左リール上段にBARを目押し(画像1)。左リールにスイカが停止したら、中右リールにもスイカを目押しする(画像2)。

