メタルスラッグSV‐001【SNKプレイモア】
SNKプレイモア 「メタルスラッグSV‐001」プレス発表会

2010年4月5日、株式会社SNKプレイモアは、パチスロ新機種「メタルスラッグSV‐001」のプレス発表会を、東京都上野にあるラ・ベル オーラムにて開催した。

多くの関係者が集まった中、最初に挨拶をしたのは、同社 代表取締役社長の細谷壯一郎氏。
細谷氏は「この機種は、新設計の出玉の嵐”波形管理ART”が特徴的です。大きなコンセプトと致しましては“出玉の塊を体感できる”というところです。最近のART機というのは、どちらかといいますと“より当りやすい”“突入契機がどこからでもある”という比較的緩やかな出玉の波を楽しむというのが一般的に好まれているような感じがします。しかし、私たちは敢えてここで、出玉の塊を表現する事で、4号機時代に多くのユーザーを虜にしたスロット機の魅力というものを改めて思い出して頂きたいと考えました。ARTが不得意といわれている我々ですが、出玉性能という究極の命題に真っ向から挑戦した台であります。」と本機に対する意気込みを述べた。
続いて、同社 マーケティングユニット 広報宣伝グループ 石塚 研二氏より、スクリーンを用いての機種詳細説明を行った。


本機は、同社から登場しているアクションゲーム「メタルスラッグ(METAL SLUG)」とのタイアップ機で、同社パチスロ参入第一弾“メタルスラッグ”から約6年の歳月を経ての復活!!
今回も、ゲームでのキャラクター達が活躍を魅せ、敵軍との銃撃戦・仲間捕虜の救出…などなど、ゲーム独特の展開や世界観を忠実に再現しているのは勿論のこと、クオリティの高い液晶映像・圧倒的はサウンド・煌びやかな照明などの表現形を大幅にパワーアップ!新筐体「マーキュリー」での登場となる。
ゲーム性に関しては、1Gあたりの純増約1.2枚のART「メタスラッシュ」を搭載。
ARTは押し順に従って消化するだけの簡単消化となっており、ボーナス当選時・ボーナス中のART抽選に当選した場合は、ボーナス終了後にインターバル無しで即発動する流れ。
ARTは、“ゲーム数上乗せ型”としており、ART中の特定役入賞でゲーム数上乗せチャンスとなっているほか、ボーナス当選では終了しない“ありがたい”仕様。
また、本機の特有なシステムとして挙げられるのが、“強制的にARTを継続させる”という驚愕のシステム【波形管理ART「サウザンドシステム」】を搭載。コチラは、メタスラッシュ終了時に、メタスラッシュ中に獲得した出玉状況などによりART継続or終了となる一風変わったシステムである為、「ART中だったのに小役があまり成立しなかった…これしか増えなかった…。」といった現行ART機にありがちな虚しさを撤廃しており、一定ラインの出玉獲得は期待できる“安心仕様”といったところか。
さらに、メタスラッシュの最終ゲームは、次回ボーナスまで継続するART「無敵ラッシュ」突入抽選もしており、抽選に当選した場合はメタスラッシュ終了後に発動する仕組み。しかも、無敵ラッシュは“ストック”されるほか、上記以外でも突入契機はあるのだ。
このように、一度「メタスラッシュ」に突入すれば、ARTゲーム数の上乗せ・【波形管理ART「サウザンドシステム」】による連荘・無限ART「無敵ラッシュ」…と、いつまでも継続する可能性があるのはいうまでもないだろう。
因みに、ボーナスに関しては、
・「BIG BONUS」
赤or青7図柄揃い=獲得枚数301枚
BB中の押し順正解でART突入!?フリーズ時は!?
・「REG BONUS」
赤・赤・青7or青・青・赤7図柄揃い=獲得枚数70枚
無敵ラッシュストック抽選!?天井状態でRBに当選すると!?
・「METAL BONUS」
メタルスラッグ図柄揃い=獲得枚数28枚
77~777GのART突入確定!?UFO撃破で3桁ART確定!?
…と、全てのボーナスでART突入の期待があるのだ。
ハードやソフトは勿論のこと、出玉性能もパワーアップしての登場となる、本機「メタルスラッグSV‐001」、驚愕のART性能を堪能しよう。
なお、ホール登場は6月上旬を予定している。



