メタルスラッグSV‐001【SNKプレイモア】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
SNKプレイモアの記念すべきパチスロ参入第一弾「メタルスラッグ」の正統後継機『メタルスラッグSV-001』が登場した。ボーナスは、BIG(純増枚数301枚)、REG(純増枚数70枚)、メタルボーナス(純増枚数28枚)の3種を搭載。「波状管理ART」と命名された複雑なARTシステムがゲーム性の要となる。
ARTはゲーム数管理型の「メタスラッシュ」、次回ボーナスまで継続する「無敵ラッシュ」、枚数管理型の「サウザンドシステム」の3つがあり、ARTの性能はいずれも1ゲームあたり+1.2枚の増加ペースとなっている。
ARTの中心となるのはメタスラッシュで、当選契機は「BIG中の押し順当てゲーム」成功と「メタルボーナス」当選のいずれか。ARTの規定ゲーム数は77~777ゲームとなっており、ゲーム数消化でARTは終了となる。ART中はリプレイ10連、完全ハズレ、ボーナス成立でゲーム数の上乗せもあるぞ。
無敵ラッシュは「REG成立時」や「メタスラッシュ最終ゲーム時」の抽選に当選すると突入する無限ARTで、突入すれば次回ボーナスまでART継続となる。突入確率はメタスラッシュ中の滞在ステージ(全6ステージ)に応じて変化し、後半のステージに進むほど期待度は高く、ラスボスを撃破すると無敵ラッシュ突入確定となる。
サウザンドシステムは、差枚数管理型のARTで、メタスラッシュの規定ゲーム数が残り10ゲームになると突入抽選が発生、これに当選すると突入となる。ART突入後は、差枚数1000枚に達成するまでARTが継続。サウザンドシステム終了後は、ARTの上乗せ分ゲーム数を消化。さらに無敵ラッシュがストックされている場合はこれも放出するので大連チャンのチャンスとなる。
3つのARTはそれぞれ発動条件や特徴は異なるが、3つのARTが上手く絡み合った時には、驚異的な破壊力を見せつけてくれる。ポテンシャルの高いマシーンだ。
通常時の打ち方
左リール枠内に10番、11番のデカスラ図柄を目押し(画像1)。左リールデカスラ停止時は中右リールにもデカスラ図柄を目押し(画像2)。手榴弾がテンパイした場合は右リールにデカスラ図柄を目押し(画像3)。

