トップをねらえ2!【平和】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
ガイナックスの人気OVA「トップをねらえ!2」とのタイアップ機が平和から登場した。ART「バスターゾーン」とART「バスターミッション」の2つのARTを組み合わせた「2ステップART」方式を採用。1stステップにあたるバスターゾーンでARTゲーム数を増やし、2ndステップのバスターミッションで継続を賭けたバトルに挑む斬新なゲーム性が最大の特徴だ。
バスターゾーンは、通常時の特定役(スイカ・チェリー)やボーナス当選時、ボーナス中のART抽選に当選すると突入するARTで、1セット30ゲーム継続。ゾーン滞在中は、特定役成立時に抽選を行い、当選するとバスターミッションの継続ゲーム数がアップするぞ(1or3or5or7or10or9999ゲーム)。
バスターゾーン中に30ゲーム消化すると、次はバスターミッションに突入。バスターミッションは5ゲーム+上乗せされたゲーム数分継続する。バスターミッション中は、特定役(スイカ・チェリー・スベリリプレイ)成立で怪獣とのバトルが発生、ルーレット演出で必殺技を選択し、怪獣を撃破すればバスターゾーンに再突入…という流れになっている。
バスターゾーンとバスターミッションはどちらも規定ゲーム数内での特定役のヒキが継続を大きく左右するゲーム性となっているので覚えておこう。
また、ARTの抽選確率は内部状態によって変化する仕組みになっており、高確滞在中はART当選期待度が高まる。通常時、液晶左上に出現するキャラクター表示が3人になっていれば高確確定となるので、プレイ中は液晶表示に注意すること。
ART性能は、バスターゾーン、バスターミッション共通となっており、1ゲームあたり+1.4枚の増加ペース。ARTにはストックの概念もあり、1回の当選で複数個ストックするケースもあるため、ループ性は高め。通常時の特定役、ボーナス成立時、ボーナス中と、ARTの抽選契機が多数存在するため、ゲーム中は常にドキドキしながらプレイできるのも嬉しい。
通常時の打ち方
最初に左リール枠内にチェリーを目押し、右リールは適当打ちで消化(画像1)。左右リールにスイカがテンパイした場合は、中リールにもスイカを目押し(画像2)。

