CR銀と金MX【マルホン工業】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
ギャンブル漫画の大家福本伸行氏の作品「銀と金」とのタイアップ機である『CR銀と金』がマルホン工業より登場した。スペックはマックス・ミドル・ライトミドルの3種を同時発表。確変スペックはいずれも80%オーバーと連チャン性の高さが魅力のマシーンだ。見所となるのは、裏社会に身をゆだねる男たちのギャンブル勝負。ポーカーや麻雀、競馬など、作品中でも繰り広げられた数々の名勝負が忠実に再現されているぞ。
液晶左右には心臓型のギミック「心臓エンブレム」、液晶上部には福本漫画ではおなじみの「ざわ」など、個性的な役モノを搭載。
大当りは7Rと15Rの2種類がある「銀大当り」、15R確定の「金大当り」とランクアップ式(5or10or15R)の「銀金ボーナス」の3つの大当りを搭載。大当り消化中は原作漫画を読むことができるようになっているので、読んだことがない人でも原作のストーリーを頭にたたき込むことができる。
通常時のモード演出は、2Ror小当りで突入する「スカイパレスモード」の動向に注目。背景の色で確変期待度が変化し、赤背景なら確変の期待度アップとなる。
出玉ありの大当り後に突入する確変「血戦バトルモード」は、確変継続を賭けたバトルが展開。敵に遭遇し、倒せば大当り&確変継続となるが、敗北すれば2R大当り後に時短or確変の「狂気の咆哮モード」へと転落する。バトルは、登場した敵が「吉住邦夫」ならチャンス、「神威勝広」ならピンチとなる他、先制攻撃の有無などでも期待度が変化。敵攻撃回避後の反撃、逆転パターン、復活カットインなど、各種の逆転パターンが用意されておりバトルのバリエーションは多彩だ。
リーチ演出では、心臓エンブレムとざわ役モノが連動する「心臓ドックンリーチ」がアツい。液晶画面に「ざわ」が無数に登場し、大当り図腹を狙い打つぞ。また、ボタンプッシュで発展先を選ぶ「銀金チャンス」では、「麻雀」「ポーカー」「競馬」「絵画鑑識」の4つの勝負いずれかに発展。銀金チャンス経由時は期待度アップとなるので発展先に注目しよう。
CR銀と金 MX
『MX』は大当り確率1/399.3、確変スペック80%、時短40or60or80回(連チャン率9.54%、13.97%、18.18%)のマックスタイプ。シリーズ中、最も平均出玉が多い。爆発力で選ぶならコチラがオススメだ。
CR銀と金 MB
『MB』は大当り確率1/359.8、確変スペック80%、時短40or60or80回(連チャン率10.54%、15.38%、19.96%)のミドルタイプ。大当り確率がMXよりも高いため、時短連チャン率も若干高めだが、平均出玉はMXよりも少なめ。
CR銀と金 LM
『LM』は大当り確率1/319.8、確変スペック80%、時短30or50or70回(連チャン率8.97%、14.49%、19.69%)のライトミドルタイプ。平均出玉と時短回数は抑えめだが、大当り確率が最も高い。遊びやすさで選ぶならコチラがオススメだ。
