恐怖新聞~第二章~【アリストクラートテクノロジーズ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
アリストクラートから登場した『恐怖新聞~第二章~』は、主人公が死ぬとボーナス確定となるシュールなゲーム性が話題となった「恐怖新聞」の後継機だ。ARTとボーナスのコンボでコインを増やすゲーム性となっており、ボーナスはBIG(純増枚数210枚)、REG(純増枚数53枚)の2種を搭載している。
ART「配達タイム」は押し順ナビによるループタイプで、性能は1ゲームあたり+1.1枚の増加ペース、1セット30ゲームとなっている。
ARTのストック抽選契機は、ボーナス中とART中の特定役成立時の2つ。ボーナス中のストック当選確率は最大1/11で、ボーナスによってストック抽選確率が変化する。ボーナス中、カットインが発生した場合はストックのチャンス。BARを狙って揃えばARTストック確定だ。さらにART中は、スイカや強リプレイ成立で上乗せ抽選が発生するぞ。
ボーナス終了後、ストックを獲得していれば「配達タイム準備中」へと突入。ART突入目が出現するとARTがスタートするのだが、ARTへ突入する前に画面上に出現した8本のロウソクの炎が全部消えると無限ARTへと突入する(ロウソクの炎は小役入賞で1~3本消える)。
ARTの終了契機は規定ゲーム数消化orパンク役入賞となっているが、押し順ナビに従っている限りはパンク役入賞は回避可能。規定ゲーム数を消化すると、死に神ルーレットが作動し、ART終了or継続or無限ART昇格を決定する。
また、注目の演出としては、特定役成立時の移行抽選に当選で突入する高確率ゾーン「ポルターガイストチャンス」が挙げられる。ゾーン滞在中は、ボーナス当選で大量ストック獲得が可能となるのでホットなゾーンだ。
通常時の打ち方
左リール上段にチェリーを目押し(画像1)。左リールにスイカが停止した場合は中右リールにもスイカを目押し(画像2)。

