幕末浪漫 月華の剣士外伝~あかりと七つの妖珠~【SNKプレイモア】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
SNKプレイモアから登場した『幕末浪漫 月華の剣士外伝~あかりと七つの妖珠~』は同社の人気格闘対戦ゲーム「月華の剣士」とのタイアップ機。ストーリーは、本機完全オリジナルで、現世と常世の狭間にある「地獄門」を護る陰陽師一家の次女「一条あかり」が、地獄門を護るために失踪した父の行方を捜す物語だ。
ゲームシステム面では、ARTなど、コイン獲得のための付加機能は搭載しておらず、ボーナスのみでコインを増やすシンプルなゲーム性。ボーナスはBIG(純増枚数312枚)とREG(純増枚数104枚)の2種を搭載している。
また、コイン獲得要素ではないが、演出用のプチRT(最大7ゲーム継続)を搭載しており、特殊リプレイ(リプ・リプ・スイカ)入賞後にCZ「魔道ゾーン」やCZ「呪印ゾーン」へ突入するとボーナス獲得のチャンス。
魔道ゾーン中は同行する仲間が増えるほどボーナスの期待度がアップし、その後に突入する対決演出に勝利するとボーナス獲得となる。
呪印ゾーンは魔道ゾーン同様、ボーナス獲得のチャンスとなるが、信頼度は魔道ゾーンよりも高い。ゾーン滞在中に「臨兵闘者皆陣列在前」の9つの文字が全点灯するとボーナス確定だ。
さらに、これら2つのチャンスゾーン中に特殊リプレイが入賞した場合は信頼度が大幅アップとなる(魔道ゾーン:期待度高、呪印ゾーン:期待度激高)ので、ゾーン中は成立役にも注意を払うべし。
通常ゲーム中の演出には、「妖珠システム」と「同行システム」の2つを採用。
妖珠システムは、全部で7つ存在する妖珠を集めると、最終ステージに突入。妖珠は各ボーナス毎に対応しており、それぞれ対応したボーナス成立で入手することができる。すべての妖珠を集め、ラスボスとの死闘に打ち勝てば、感動のエンディングを見ることができるぞ。
同行システムは、通常時に約1/8の確率で同行者が入れ替わる演出システムで、同行したキャラ毎に専用の演出が発生しやすい。同行者の中にはチャンスキャラも存在しており、「阿修羅」や「无妄」が同行した場合は激アツだ!
通常時の打ち方
左リールは18番のチェリーを目押しし、右リールは適当打ちで消化(画像1)。スイカがテンパイした場合は、中リールにもスイカを目押し(画像2)。それ以外の場合は中リール適当打ちでOKだ。

