CR築地魚河岸三代目FF【西陣】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
ビッグコミック誌上で人気連載中の「築地魚河岸三代目」とのタイアップ機が西陣より登場した。築地魚河岸の三代目を継いだ元サラリーマンの主人公が演じるヒューマンドラマで、原作では様々な魚介をテーマとした人間模様が繰り広げられる。魚河岸が舞台のアニメだけあって、確変に魚介を絡めた秀逸なゲームシステムを搭載しているのが特徴的だ。
通常時に突入する「セリチャンス」では、目利きや掛け合い、気合い、三代目対決などの演出が発生。演出中に魚介を競り落とすことができるとチャンス。魚介を競り落とすと液晶下部にある魚介ランプ(ヒラメやカニ、タコなど全7個)が点灯。点灯する魚介ランプが多くなるほど、確変滞在期待度がアップする仕組みだ。セリチャンス中の演出で最もアツイのは「三代目対決」。勝負に勝てば大当り、負けても確変確定となる激アツ演出だ。
大当りには、下アタッカーが開放する「通常大当り」と、めでタイ役モノ可動後に上アタッカーが開放する「めでタイボーナス」の2つを搭載。めでタイボーナスは下アタッカーよりも賞球が多く、大当りの消化も早いぞ。
モード演出は、確変図柄後に突入する確変「活き粋モード」、チャンス図柄での大当り後に突入する時短or確変の「食材探し・釣り・コミックモード」、小当りor出玉無しの大当りで突入する通常or潜伏確変の「魚河岸モード」の3つを搭載。魚河岸モードは、セリチャンスや魚介ランプ全点灯などの演出を契機に移行し、「魚河岸モード匠」に昇格すれば確変確定となるぞ。
予告演出で注目しておきたいのは、「よだれ予告」と「次回予告」。よだれ予告は、主人公・旬太郎が「食べたーい!!!」とよだれを垂らしながら叫ぶカットインが出現すると、その時点で期待度急上昇となる激アツ予告。次回予告はストーリーリーチの映像がダイジェストで登場する予告演出で、出現後は信頼度の高いストーリー系リーチへと発展する。
リーチ演出では、「日本一のタイ」や「ブランドのイカ」など、原作のエピソードを採用したストーリー系リーチがアツイ。ストーリー系はいずれも高信頼度で、確定系リーチをのぞけば「日本一のタイ」の期待度が最も高い。出現したらすかさずドル箱を用意しよう!
CR築地魚河岸三代目FF
『FF』は大当り確率1/309.5、確変スペック64%、時短100回(連チャン率27.65%)のミドルタイプ。大当り確率と確変スペックのバランスが取れたスペックなので万人にオススメできる。
CR築地魚河岸三代目M
『M』は大当り確率1/151.4、確変スペック68%、時短40回(連チャン率23.29%)のライトタイプ。出玉を抑えめにした分、大当り確率は2倍近くアップ。連チャン性は損なわれていないので、軍資金を抑えつつ連チャンを楽しむならコチラがオススメだ。
CR築地魚河岸三代目GLC
『GLC』は大当り確率1/99.7、確変スペック50%、時短40回(連チャン率33.18%)の甘デジタイプ。連チャン性は抑え気味だが、大当り確率が最も高く、大ハマリの可能性が最も少ないのはコチラ。軍資金に自信がない場合はコチラで勝負だ。
