CRイタズラなKiss KRX+【エース電研】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
エース電研の最新機種『CRイタズラなKISS』は別冊マーガレットで連載された同名タイトル原作とのタイアップ機。女性プレイヤーを強く意識したゲーム性で、主人公の相原琴子と入江直樹の恋愛模様が繰り広げられるラブコメパチンコだ。
液晶演出で注目しておきたいのは、原作のオリジナルストーリーと連動した「イタキスゲーム」。原作アニメの続きが展開する演出で、演出中は原作にはない完全オリジナルのアニメーション映像が展開するぞ。「琴子の妊娠発覚?!」「琴美に会えるかな?」などのエピソードを達成することができれば確変大当り獲得となる他、エピソードに失敗しても、小当りor確変の「ドキドキタイム」へ突入するので大当りのチャンスは残されているぞ。
「ドキドキタイム」は、先述のイタキスゲームのエピソード失敗後や役モノ「ラブリーシャッター」出現で突入するモード。確変潜伏の可能性があり、モード突入後は20~30ゲーム同モードに滞在する。モード中に発生するリーチはすべてストーリー系に発展するので同モードへ突入すれば激アツ。リーチに発展した時点で大当りの期待度が高まるスペシャルモードとなっているぞ。また、ドキドキタイムから「超ドキドキタイム」へと発展するパターンもあり、この場合はさらにチャンスが高まる。
予告演出で注目しておきたいのは、変動中、液晶が暗転し、入江が登場する「ムービー予告」やラブリーシャッター役モノが液晶全面でハート型を作る「ラブリーシャッター予告」など。特に後者は出現後は必ずSPリーチへと発展するので期待できる演出だ。
リーチ演出では、KISSにまつわるストーリー系リーチがいずれもアツい。「はじめてのKISSリーチ」「2回目のKISSリーチ」「雨の中のKISSリーチ」はいずれも激アツ。「ザーミロ!KISSリーチ」は大当り確定だ。
また、特殊な演出としては、SR4のみに存在するST中の演出「恋愛ゲーム」にも注目。4回転の確変消化中にキスすることができれば連チャン確定となるぞ。
CRイタズラなKISS JRX+
『JRX+』は大当り確率1/331.75、確変スペック63%、時短100回(連チャン率26.06%)のミドルタイプ。シリーズ中、連チャン性と出玉数が最も多い。爆発力で選ぶならコチラがオススメだ。
CRイタズラなKISS KRX+
『KRX+』は大当り確率1/288.25、確変スペック61%、時短100回(連チャン率29.36%)のミドルタイプ。JRX+とほぼ似たスペックだが、出玉数と連チャン性が若干抑えめになっている。
CRAイタズラなKISS SR4
『SR4+』は大当り確率1/87.25、確変スペック100%(ST4回転:連チャン率38.55%)、時短100回(連チャン率33.97%)の甘デジタイプ。シリーズ中、最も確率が高く遊びやすいので軍資金が少ないときにはコチラがオススメ。
