CRヱヴァンゲリヲン~始まりの福音~【ビスティ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
ビスティの人気シリーズ最新作『CRヱヴァンゲリヲン~始まりの福音~』がいよいよホールに登場する。シリーズ6作目となる今作では、液晶演出に新劇場版の映像を採用。従来のシリーズを遙かに上回る映像クオリティを実現している他、ゲームシステムが大幅にパワーアップしている点も見逃せない。
スペック面では、確変スペックが70%とアップしており、前作に比べ、連チャン性に磨きがかかった。また、大当りは8Rと15Rの2種類の大当りラウンドを搭載している点に注目。賞球数が15個と多いため、8Rでも約1200個、15Rでは2250個の大量出玉が獲得できる。上手い具合に15R確変がループすれば、一気に大量出玉が獲得できるメリハリの効いたスペックに仕上がっているぞ。
演出面では、まずは多彩なモード演出に注目。通常ステージは「第3新東京市」や「司令室」など15種類+「ミッションモード」や「葛城家」など複数の特殊ステージという構成。各ステージに対応した「名シーン予告(激アツ)」が出現するなど、演出バリエーションが充実している。また、「暴走モード」や「初号機覚醒モード」など、15R確変(出玉無し)で突入するおなじみの突確も健在だ。
予告演出の中でアツいのは、チャンス目(エヴァパイロット図柄の並び)停止後に突入する「エヴァンゲリオンチャンス」。出撃する機体を選んだあと、シューティングリーチに発展するチャンス演出で、当れば15R確変確定、外れても突確の可能性がある激アツ演出となっている。
リーチ演出では、エヴァ系リーチ(零号機vs第4使徒、2号機vs第7使徒、仮設5号機vs第3使徒、初号機vs第9使徒)から各ストーリー系リーチへと発展すると大当りのチャンス到来。「零号機・2号機・初号機vs第8使徒リーチ」や「初号機vs第6使徒リーチ」などに発展すると激アツ。発展すると大当り濃厚となる「渚カヲル&4号機vs第6使徒リーチ」も搭載しているぞ。
CRヱヴァンゲリヲン~始まりの福音~
大当り確率1/358.1、確変スペック70%、時短70回(連チャン率17.78%)のミドルスペック。前シリーズから確変スペックが大幅にアップしており、連チャン性が高まっている。ミドルタイプながらも爆発力は申し分ない。
