パチスロスパイダーマン3【サミー】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
ハイスペックな仕様で好評を博したサミーの「スパイダーマン2」。その後継機にあたる『スパイダーマン3』がART機となってホールに再登場。ボーナスはBIG(純増枚数306枚)とMIDDLE(純増枚数204枚)の2種を搭載。ARTはボーナス獲得で100%突入する安定した仕様となっているぞ。
BIG成立時は達成条件に応じて名称が異なる。通常当選するBIGは「ノーマルBIG」でこのままではロングARTは期待できない。ノーマルBIG中にBARが揃った場合や教会ステージ滞在中にBIGが成立した場合は「ブラックBIG」へ突入し、ロングARTの期待が高まる。また、「1G連」や「フリーズ」発生時には「プレミアムBIG」へと突入。こちらはロングART突入の期待度が最も高い激アツのBIGとなっている。
ボーナス消化は基本適当打ちでOKだが、リールの枠が光った場合のみ左リールにBARを狙い1枚役をハズせばOK。カットイン発生時は各リールにBARを目押しし、見事揃えばボーナス後にロングART突入の可能性が高まる。
ART性能は1ゲームあたり+1.0枚の獲得ペース。ART中の打ち方は、押し順ナビにあわせて消化するだけの簡単仕様なので初心者でも安心。目押し力は問われないぞ。
ARTはストックループタイプで「クライムチャレンジ」と「アクロバティックゾーン」の2種類があり、それぞれ特徴が異なる。クライムチャレンジはどこまで継続するか分からない未知数のART。一方、アクロバティックゾーンは50ゲーム固定のART。どちらも滞在中は上乗せ抽選が行われており、滞在中のスイカや中段チェリー入賞でARTストックの期待が高まる。
ゲーム中、覚えておきたいのが、いかなる状況でも登場すると大チャンスとなる「BLACK-SUITED SPIDER-MAN」だ。ART中やMIDDLE中に登場するとロング継続の期待度が高まる他、ボーナス当選やART突入となるパターンもある。出現時は常に期待できる激アツキャラだ。
通常時の打ち方
左リールに3番のチェリーを目押しし、右リールは適当打ち(画像1)。左右リールにスイカがテンパイしたら中リールにもスイカを目押しする(画像2)。

