ぱちんこCR北斗の拳剛掌(ラオウ)【サミー】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
サミーのヒット機種「北斗の拳」シリーズに新しいラインナップ『ぱちんこCR北斗の拳剛掌』が登場した。本機は、前作「ぱちんこCR北斗の拳ラオウ」のゲーム性とスペックを継承したマックスタイプのマシーンで、破壊力抜群の出玉性能が特徴的だ。
大当りの中心となるのは、5or16ラウンドの「ボーナス」と16ラウンド確定の「ハイパーボーナス」の2つ。ボーナス獲得時は下アタッカー(13個賞球)が開放するので通常の打ち方で消化。ハイパーボーナス獲得時は右アタッカー(15個賞球)が開放するので右打ちで消化する。ハイパーボーナスは賞球数が15個と多いため、2400個(メーカー発表)もの大量出玉が獲得可能だ。また、大当りにはモード移行と思わせて大当りとなる「エクストラボーナス」も搭載しており、こちらは下アタッカーが開放し、実質14ラウンド分の出玉を獲得できる。
上記3つの大当り獲得後には、確変「バトルモード」へと突入する。バトル開始時には、ケンシロウとラオウのどちらかかをボタンで選択し、戦うキャラを決定。バトル中に登場する相手に応じて16R大当りの期待度が変化する。ケンシロウならジャギやアミバ、ラオウなら風のヒューイや山のフドウ登場で大チャンスとなるぞ。
また、バトル10回目移行のバトルで「宿命の死闘演出」、20回以上継続した場合はバトル終了時におなじみの「ラオウ昇天演出」が出現する。
バトルモードで敗北すると、時短or確変の「夢想モード」か、おなじく時短or確変の「転生モード」へと移行。時短回数は40or60or80回で、継続ポイント到達時に雷が発生して通常モードに移行すると時短終了となる。転生モード移行時は確変期待度が高いのでチャンス。どちらのモードも内部確変の場合、80回転を超えた時点でバトルモードへ移行するので確変を捨ててしまうことはないぞ。
通常時に2R大当りor小当りで突入する「世紀末モード」は潜確の可能性があるチャンスモード。モード滞在中は、ステージに応じて確変期待度が変化。夕背景なら確変のチャンス、超世紀末モードへ移行したら激アツとなる。
予告演出では、高信頼度リーチへと発展する「北斗百裂カットイン予告」や出現後はリーチ信頼度が大幅にアップする「背景カットイン予告」などのカットイン系がアツイ。
リーチ演出では、中央帝都ステージ滞在中のみ突入の可能性がある「ケンシロウVSファルコリーチ」が期待度&演出内容ともに激アツ。
ファルコやアインなど、新たに追加されたキャラが各演出で活躍するのを見逃すな!
