CRロミオ×ジュリエット300MS【豊丸産業】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
シェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」を元にアレンジしたアニメ作品とのタイアップ機『CRロミオ×ジュリエット』が豊丸産業より登場した。ストーリーは宿敵同士であったロミオとジュリエットが、真実の愛に目覚め、幾多の困難を乗り越え愛を貫くラブロマンス。スペックは確率の高い甘デジタイプを中心に5スペックを同時発表。
見所となるのは、物語に沿った形で展開するストーリーリーチだ。原作アニメのストーリーに沿って展開するリーチは第一幕から最終章(24幕)の中から15幕分を抜粋。いずれも原作の名シーンを採用しているので臨場感溢れる演出に仕上がっているぞ。ストーリーリーチに発展した場合は発展先が後半に近づくほど期待度が高まる傾向がある。ストーリーが核心に近づくほど大当りの可能性もアップする仕組みだ。
モード演出は、2R確変当選で移行する確変「キャピュレットモード」やウィリアムが出すミッションをクリアすると大当りとなる「ミッションモード」などを搭載。
通常時に小当りor潜確当選で移行する「モンタギューモード」は、確変の可能性があるモード。滞在ステージが4種類あり「議会場<執務室<謁見の間<地下」の順に確変期待度が高くなる。また、夜背景に移行した場合は、移行した変動で大当たりする可能性が高いぞ。
役モノ演出には「アイリス役モノ」「ロゴ役モノ」などを搭載。アイリス役モノは液晶右下に設置された花型のギミック。可動時にはストーリーチへ発展し、赤く光っている場合は期待度がアップする。ロゴ役モノは、液晶上部にある可動ギミックで、「Romeo」「Juliet」の2つを搭載。可動時にはロゴ役物連続予告がスタートし、連続するほど信頼度がアップする。
予告演出は、「アイリス発展カットイン予告」がアツい。リーチ後に発生するカットイン演出で、普段はウィリアムが登場するのだが、ジュリエットのカットインの場合はチャンスアップとなるぞ!
CRロミオ×ジュリエット300MS
『300MS』は大当り確率1/309.1、確変スペック62%、時短100回(連チャン率27.68%)のライトミドルタイプ。攻守バランスの取れたオーソドックスなスペックなので、スペックにこだわりがないならコチラで遊ぶといいだろう。
CRロミオ×ジュリエット150L
『150L』は大当り確率1/152.4、確変スペック62%、時短50回(連チャン率28.05%)のライトタイプ。連チャン性はそのままに、大当り確率を高めているので300MSよりも、より遊びやすいスペックだ。
CRAロミオ×ジュリエット75A
『75A』は大当り確率1/78.9、確変スペック55%、時短25回(連チャン率27.30%)の甘デジタイプ。シリーズ中最も高い大当り確率が特徴的。ハマリを避けたい人にオススメしたいのはコチラだ。
CRAロミオ×ジュリエット99V
『99V』は大当り確率1/99.9、確変スペック57%、時短30回(連チャン率26.05%)の甘デジタイプ。一般的な甘デジスペック。甘デジタイプの中では連チャン性と出玉数のバランスが取れている。
CRAロミオ×ジュリエットAMAX
『AMAXL』は大当り確率1/99.9、確変スペック2%、時短50回(連チャン率39.53%)の甘デジタイプ。確変連チャンはほぼ期待できないが、時短性能が高めに設計された変わり種タイプ。2or7or16Rの振り分けはほぼ均等で約3割。16Rの比率が高く、賞球も多い。連チャン性能が低めな分は出玉の多さでカバーしている。
