ルパン三世ルパン一族の秘宝【平和】
平和 パチスロ新機種「ルパン三世~ルパン一族の秘宝~」内覧会
2010年7月28日、株式会社平和はパチスロ新機種「ルパン三世~ルパン一族の秘宝~」の内覧会を、株式会社オリンピア本社ショールームにて開催した。


本機は、同社の大人気パチスロ“ルパン三世”シリーズの最新作として、約3年ぶりの登場。
前作「俺の名はルパン三世」では、ノーマルタイプ+RTの複合したゲーム性やお馴染みの奥深い多彩な出目・シリーズ伝統の演出・ゲーム展開の異なるRTを任意に選択可能…などなど、今現在もホールで人気を博し続けている人気機種。
今回はどのようなゲーム性能を引っさげての登場となるのか、順を追って説明しよう。
ゲーム性に関しては、「SUPER HERO」・「ゼニガタイム」の2種類のARTと、「SUPER BIG BONUS(獲得枚数252)」・「NOMAL BIG BONUS(獲得枚数204)」の2種類のボーナスを搭載した2つの【ツイン】が際立っている仕様。
ARTの突入は、各ボーナス終了後となっており、「SUPER BIG BONUS」後には必ず「SUPER HERO」に突入。
一方の「NOMAL BIG BONUS」はART突入のチャンスで、同ボーナス中に赤7図柄がシングルラインで揃えばART!?ダブルラインで揃えば「SUPER HERO」!?となっており、ART当選告知の異なる4種類のキャラステージで展開、任意に選択が可能。
気になる2種類のARTは各々で性能が違い、前者の「SUPER HERO」はゲーム数上乗せ型で一度の上乗せで最大200G!?
一方の後者「ゼニガタイム」は、ストック管理型で1セット30or50or100G。
ARTの純増枚数は双方共に、1Gあたり約1.3枚となっている。
また、ボーナスは先述した2種類以外にも「REGULAR BONUS(獲得枚数72枚)」を搭載しており、コチラもSUPER HERO当選のチャンスとなっている。
そして忘れてはならないのが、原作の世界観を忠実に再現した美麗液晶演出、それと連動しての可動を魅せる外&内側のツインンシャッター・眩い閃光を放つサーチライトのツインギミック、ルパンシリーズ伝統の出目、タイプライター演出…などなど、継承と進化を遂げている点にも注目となっている。




