CR勇者ライディーンFPH【藤商事】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
1970年代にヒットしたロボットアニメ「勇者ライディーン」とのタイアップ機が藤商事から登場した。ループ率の高い確変「即撃チャンス」は継続抽選方式を採用。電サポの仕様やモード演出が独特なのでしっかりチェックしておきたい。
即撃チャンスは、すべての大当り後に必ず突入する確変。確変中は毎ゲーム消化する毎に99%の確率で継続抽選が発生(FPWZのみ90%)し、抽選に成功し続ける限り確変が継続する仕組みになっている。継続の成否は表面上分からないが、即撃モード中に滞在する3つのモード(確変期待度:バラオモード<灼熱バラオモード<完全無敵モード)のいずれに滞在するかである程度推測できる。完全無敵モード移行時は確変確定なので、即撃モード突入後はモード移行先に注目しておこう。
電サポは大当り後に100回作動(FPWZのみ20or70回)するが、電サポ終了後は「妖魔モード」or「灼熱妖魔モード」へと突入。電サポ終了時に確変に滞在している場合は、後者へ移行することが多いようだ。
即撃チャンス中は、巨烈獣を発見するとライディーンとのバトルが発生する。ライディーンが先制攻撃を仕掛けるとチャンス到来。必殺技を発動し、撃破すれば大当りとなる。発動する必殺技の種類によって大当り期待度が変化するぞ。
通常時は、多彩な演出バリエーションを可能にしたイベント型演出「イベントチャレンジ15」が発生する。この演出は原作アニメのエピソードを元に構成した15種類のイベント(アキラシンクロイベント、ドローメ襲撃イベント、ゴッドバード習得イベント…など)からなっており、発生するイベントをクリアすると化石獣リーチへの発展が確定となる。大当りに絡みやすい演出なので発生時は要注目だ。
役物演出では、盤面右に搭載された「ゴッドバードギミック」に注目。通常時はライディーンの頭部の形をしているが、演出発生時にゴッドバードに変形し、液晶中央に飛び出すと期待度が大幅アップ。いかなるタイミングでも登場すれば激アツとなるぞ。
リーチ演出は、「化石獣来襲系リーチ→ライディーン登場→化石獣VS系リーチ」の流れが基本。登場する化石獣によって期待度が変化(マンモー=ガーダ<ギルディーン)し、ライディーン登場後にVS系リーチへ発展すると期待度が高くなるぞ。VSリーチ発展時にレアパターンの「VSシャーキン」へと発展すれば激アツ。大当りは目前となるぞ。
CR勇者ライディーンFPF
『FPF』は大当り確率1/399.6、確変スペック100%(継続率99%~毎ゲーム抽選)のマックスタイプ。兄弟機の中で最も出玉が多く、1回の大当りで約1400個前後獲得可能。爆発力で選ぶならコチラがオススメだ。
CR勇者ライディーンFPH
『FPH』は大当り確率1/348.6、確変スペック100%(継続率99%~毎ゲーム抽選)のミドルタイプ。FPLと出玉が同じなのだが、FPLよりも大当り確率が若干厳しめだ。その分、確変中の確率が高めとなっている。FPLと比べると、連チャン性が高い。
CR勇者ライディーンFPL
『FPL』は大当り確率1/299.2、確変スペック100%(継続率99%~毎ゲーム抽選)のライトミドルタイプ。FPHと出玉は同じ1200個前後獲得可能だが、確率はコチラの方が高い。ただし、確変中の確率が若干低いので連チャン性は若干低い。FPHと比べた場合、ハマリにくい。
CR勇者ライディーンFPWZ
『FPWZ』は大当り確率1/99.9、確変スペック100%(継続率90%~毎ゲーム抽選)の甘デジタイプ。継続率は兄弟機中唯一90%だが、確変中の確率が高いのが特徴。ハマリの可能性は最も低いので、軍資金に余裕がない場合はコチラで遊ぼう。
