アベノ橋魔法商店街【ビスティ】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
ビスティから登場した『アベノ橋魔法☆商店街』は、ガイナックス制作の同名人気アニメとのタイアップ機。30ゲーム1セットのARTを搭載しており、ボーナスとARTでコインを増やしていくゲーム性となっている。
ボーナスは、BIG(純増枚数252枚)、ペンタグラチャレンジ(純増枚数14枚)、ときめきボーナス(純増枚数63枚)の3種を搭載。
ARTの突入契機は、ボーナス後に突入するCZ「戦場商店街ステージ」で、同ステージ滞在中に特殊リプレイ入賞でARTへと突入する。CZ滞在中、ARTストックを獲得している場合は特殊リプレイナビが出現。確実にARTへ突入させることができるが、ストックを獲得していない場合は、自力で6択の押し順にチャレンジ。カンが冴えていれば自力入賞させることができるぞ。
CZ突入時には液晶に巨大なペンタグラム(五芒星)が表示され、出現した5つの文字と背景のオーラによってストックや内部状態を推測することが可能になっている。CZ突入時には液晶をしっかりチェックしよう。出現する文字は「天」「挑」「溜」「半」「得」の5つだ。「天」は天井への到達状況、「挑」は内部状態(低確or高確or超高確)、「溜」はストックの獲得状況、「半」はナビストックがない場合の2択押し順ナビの発生期待度、「得」はナビストックがない場合の押し順ナビ発生期待度…を、それぞれ表しており、オーラが大きいほど、各要素の期待度が高まる仕組みになっているぞ。
ART性能は1ゲームあたり+1.2枚の増加ペース。完走タイプなので規定ゲーム数消化するまではARTが継続するが、ボーナスが成立している場合は狙えば揃うので、誤って入賞させないように注意しよう。
ARTストックの獲得契機は、ボーナス成立時やボーナス中の押し順正解時の抽選がメインとなっている他、ART中の特定役成立で獲得の可能性もあるぞ。
また、本機には次回ボーナスまで継続する無限ART「陰陽師モード」も搭載している。こちらは突入すれば次回ボーナスまで継続確定となる上、終了後の継続抽選に当選すれば再度、陰陽師モードへと突入するループ性も兼ね備えている。継続率は25%~75%となっているので、連チャン性はかなりのものだぞ。通常時やBIG中にフリーズ演出が発生した場合は陰陽師モード突入が確定となるので期待して良し!
通常時の打ち方
取りこぼしは気にしなくてもOK。適当打ちで消化しよう(画像1)。

