デビルマンII-悪魔復活-【エレコ】
ユニバーサルエンターテインメント「デビルマンⅡ‐悪魔復活‐」新機種記者発表会
2010年7月6日、株式会社ユニバーサルエンターテインメントはパチスロ新機種「デビルマンⅡ‐悪魔復活‐」の新機種記者発表会を、東京都江東区にある有明フロンティアビル内で開催した。


発表会で最初にご登壇したのは、同社 執行役員 マーケット戦略室長 長谷川氏。
長谷川氏は「今回発表させていただきます本機は、エレコからの新筐体“escalade(エスカレード)”での登場となります。弊社は5号機一発目に“サクラ大戦・デビルマン”を発売させていただきましたが、デビルマンの後継機種として現状のART機市場に乗り込んでも遜色のないトップをとれる機械だと認識しております。」と本機に対する意気込み等を述べた。
次に同社 営業本部 営業企画部 販売促進課 課長の中原氏より、スクリーンを用いての本機の詳細説明がされた。


本機は1972年に漫画とテレビアニメで放送された、永井豪氏原作の「デビルマン」とのタイアップ機で、2005年に同社から登場した「デビルマン3」から約5年の歳月を経て復活!!
ゲーム性に関しては、1セット50G・1Gあたりの純増約1.4枚の「アーマゲドン」を搭載したART機で、チャンス役成立を契機に“いつでも突入”する仕組みとなっているので順を追って説明しよう。
まず、チャンス役は「チェリー・スイカ・チャンス目(1枚役)・中段チェリー」の4種類となっており「ボーナス抽選とART抽選」を同時に抽選しているのが特異。
現行ART機は特定役成立からボーナスを当選してしまった場合にART抽選は無し…といったプレイヤーには残念な仕様も、本機の場合には“ボーナスに当選してもART抽選も同時にしている”という嬉しい仕様、ということなのだ。
しかも、そのチャンス役の合算はなんと約1/35という驚愕の数値を実現、ART突入契機は頻繁にあるのはいうまでもない。
また、ART突入契機は上記以外にも勿論あり、BIG BONUS(2種類:純増210枚)中では赤7図柄揃いorバトル演出での勝利、SABBAT CHANCE(1種類:純増102枚)では明が悪魔に変身、PREMIUM EPISODE(1種類:純増102枚)ではART確定!?…と、全てのボーナスで獲得チャンス(上乗せチャンス)があるのだ。
見事ARTを獲得した場合、ボーナス終了後ではインターバル無し・通常時からは約16Gの前兆を経て突入、ART中はナビに従って消化するだけの簡単消化で、目押しを不得意とするプレイヤーでも安心して遊技できる。
また、特定小役成立での上乗せ抽選からボーナス当選では上乗せ確定!?の“無駄引き”のないコチラも嬉しい仕様となっている。



