CR豪血寺一族FB【西陣】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
西陣から登場した『CR豪血寺一族』は、アトラスの人気格闘ゲーム「豪血寺一族」とのタイアップ機。リーチや予告演出は格闘ゲームならではの世界観をしっかりと再現。キャラ同士がバトルを繰り広げるVS系リーチ、大当り中・確変中のバトルなど、美麗かつ見所満載の演出に要注目だ。
ゲームシステム面では、格闘ゲームの持つ特徴をパチンコのゲーム性の中に再現した「トーナメントバトル」がアツい。トーナメントバトルは、大当りラウンド中に試合形式で行われるラウンド振り分け。節目となるラウンドでのバトルに勝利すれば次の試合に進める(ラウンド継続)が、敗北するとその時点でラウンド終了となる。ラウンドは2R・7R・12Rと豪図柄での大当りは16R含めた4種類。トーナメントに勝ち続けるほどに獲得出玉が増えていき、優勝すれば12R&確変「ビクトリーモード」が確定する仕組みだ。
モード演出は、ビクトリーモード以外に、トーナメントバトル敗北で突入する時短or確変の「虎視眈々モード」、虎視眈々モード終了後に突入する19回転限定の通常or確変の「家訓モード」がある。虎視眈々モードは潜伏確変の可能性があり、滞在中リーチが発生するとその時点で激アツとなる。家訓モードは電サポ非作動のモードで、モード終了後にも潜伏確変の可能性がある。セグ判別を行っていない場合は、モード終了後の即ヤメは厳禁だ。
予告演出では、「豪」役モノと「炎」役モノが液晶前面で合体するギミックアクションに注目。発生するとリーチ信頼度が急上昇するぞ。また、液晶に巨大な五芒星が描かれる「五芒星予告」もギミックアクションが絡む重要演出。出現する五芒星の色で信頼度が変化し、液晶に表示された五芒星が完成した後に「豪」役モノが落下すると激アツとなるぞ。
リーチ演出は、VS系のバトルリーチが総じて信頼度が高く、最も期待できるのは強豪お梅にオールキャストで挑む「お梅VSオールキャラリーチ」。対決はバトルロイヤル形式で行われ、必殺技発動で雌雄を決するぞ。
CR豪血寺一族FA
『FA』は大当り確率1/358.1、確変スペック76%、時短40or80回(連チャン率:10.58or20.05%)のミドルスペック。FAとFBは出玉数は同一だが、FAの方がFBよりも確変性能・時短性能ともに高めの設計。連チャン性重視の人はコチラでの勝負がオススメだ。
CR豪血寺一族FB
『FB』は大当り確率1/307.7、確変スペック73%、時短30or60回(連チャン率:9.30or17.74%)のライトミドルスペック。FAよりも連チャン性は抑えめだが、大当り確率が高いのでハマリの可能性は低い。初当り重視の人にはコチラがオススメ。
