CRトムとジェリー~いたずらジェリーをつかまえろ~【大一商会】
大一 パチンコ新機種「CRトムとジェリー ~いたずらジェリーをつかまえろ~」 パチスロ新機種「ワニワニパニック~キミのハートをワニづかみ~」同時プレス発表会

2010年8月24日、株式会社大一商会はパチンコ新機種「CRトムとジェリー ~いたずらジェリーをつかまえろ~」、パチスロ新機種「ワニワニパニック~キミのハートをワニづかみ~」のパチンコ・パチスロ同時プレス発表会を秋葉原UDX4F マルチスペース&シアターにて開催した。



プレス発表会では株式会社大一商会 常務取締役 服部明氏より「CRトムとジェリーに関しましては2つの大きな特徴がございます。まず1つ目は現在市場でご好評を頂いております”速すぎるパチンコ”第一弾のCRスーパーマンリターンズに続き、本機では大当り中・確変中・通常打ちの仕様でありながらライトな仕様とあいまって更なる徹底した無駄を排除した事によりまして、一層早さを加速した遊技機で大当りの速さと爽快感をより一層味わって頂ける遊技機になっている点にございます。2つ目はパチンコファン層の中で、マックスタイプはきつすぎる、かといって遊パチ・低貸玉機ではものたりない、という中間層のファンをターゲットにライトな大当り確率でありながら、ツボにハマった時の出玉感を進化させ、パチンコ本来の醍醐味をプレイヤーに味わって頂ける、新しいライトミドル機の市場への提案型遊技機という点でございます。スロットワニワニパニックの最大の特徴は、フリーズを利用してゲームセンターでおなじみのワニ叩きゲームをプレイヤーの方に楽しんで頂き、そのゲームで勝つことによって大当りをゲットして頂くゲーム性にございます。もちろん、ワニ叩きゲームからだけがボーナスへの道のりではありませんで、リールによるリーチ目や確定目の演出、前兆演出を経由してからの大当り告知など、ノーマルAでありながら、多彩な演出によってプレイヤーを飽きさせることなく遊技機の虜にする機械でございます。」と主催者挨拶及びパチンコ・パチスロ両機種の開発コンセプトが述べられたほか、株式会社大一商会 商品開発部 企画開発グループ 加藤雄司による「CRトムとジェリー」の機械説明、そしてCRスーパーマンリターンズのプレス発表会に続き、今回もCRトムとジェリーの大当りの速さを体感する速当て大会などが行われた。




1964年に日本では放送開始となった、アメリカのコメディアニメ『トムとジェリー』とタイアップした本機種「CRトムとジェリー ~いたずらジェリーをつかまえろ~」。
トムとジェリーの追っかけが痛快で爽快な世界観を、演出のみならず、通常時・確変中のプロセスとしても爽快感が味わえる本機種。先読みカウントダウン演出で0になった瞬間に即大当りとなる演出や、大当り中・確変中は右打ちではなく通常時の打ち方と変わらない打ち方、様々な場面で液晶と連動する激アツのトム役物などが特徴となっている。




パチスロ「ワニワニパニック」
本機は、アーケードゲームにて爆発的な人気を博した、株式会社ナムコ(現:株式会社バンダイナムコゲームス)製作のエレメカ“ワニワニパニック”をモチーフとしたパチスロ機。
エレメカでは、5匹が並列しているワニをハンマーで叩いて得点を獲得するといったもぐら叩き感覚のゲーム性となっているのだが、本機でも“叩ける”演出を取り込んでいる。
まず、目を惹くのが筐体上部の大部分を占めているギミック群。
エレメカでお馴染みのワニを三匹・ミニハンマー・スコア(得点)が表示されるセグ・色とりどりのランプ…と、アーケードゲームさながらの造りとなっており、液晶は非搭載。
コチラのギミック群や音声などでチャンスアクションが多彩に展開していく、といった内容だ。
ゲーム性に関しては、ボーナスのみで出玉を獲得するノーマルタイプ。
ボーナスの内訳は、BIG BONUS(2種類:純増枚数約312枚)・BONUS GAME(1種類:純増枚数約117枚)となっており、合成確率も平均約1/151を実現している、遊びやすい仕様といったところ。
また、先述した“叩ける”演出に関しては、ギミックから飛び出す子ワニを、ストップボタンを仕様してやっつけるといったプレイヤー参加型演出となっており、獲得した得点に応じてボーナス期待度を示唆する。
このように、遊びやすいボーナス合成確率+ノーマルタイプとなっている本機パチスロ「ワニワニパニック」は、誰にでも簡単にプレイできる仕様となっている。


