緑ドンVIVA!情熱南米編【エレコ】
ユニバーサルエンターテインメント「緑ドン VIVA!情熱南米編」記者発表会

2010年10月5日、株式会社ユニバーサルエンターテインメントは、エレコ社製パチスロ新機種「緑ドン VIVA!情熱南米編」の記者発表会を、東京都港区にあるホテル日航東京にて開催した。



多くの関係者が集まった中、ご登壇したのは同社 執行役員 マーケット戦略室 室長 長谷川氏。
長谷川氏は「今回ビッグタイトルを発表させていただくということで、非常に身の締まる思いでございます。ついにこの本命の“緑ドン VIVA!情熱南米編”というタイトルを市場に投入できる運びとなりました。有難うございます。本機の開発には相当時間を要し、前作の緑ドンを超えないといけないという思いで社内一同頑張って作った機械でございます。私も一パチスロファンとして市場に投入される際には打ち込みたいなと思う完成度に仕上がっておりますので、よろしくお願いいたします。」と、本機に対する意気込み及び、スクリーンを用いた機種詳細説明がされた。



今回発表した本機は、どれをとっても絶大な人気を博している“ドンちゃん”シリーズ最新機種、2009年に登場した「緑ドン」の後継機として、新筐体「MASQUERADE TOUCH(マスカレードタッチ)」での登場となる。
前作では中国を舞台に、しかし今回は機種名の通り、南米を舞台にストーリーが展開し、お馴染みのドンちゃんワールド+伝統の出目+新たなるART性能が楽しめる。


ゲーム性に関しては、前作同様にARTとボーナスによって出玉を獲得するタイプとなっているので、順を追って説明しよう。
前作のARTは、主にボーナス後・周期チャンスゾーンなどを契機に突入する仕組みが、今回では“ボーナス後・通常時・高確時”といった、いつでも突入する可能性がある仕様で、通常時ではレア小役・ボーナス中ではドンちゃん図柄揃い等の成立が突入の鍵を握っているもよう。
気になるARTは「アマゾンゲーム」とし、1セット50G・1Gあたりの純増約1.5枚と高純増を誇る他に、セット数+ループ率での管理、そしてARTゲーム数の上乗せも。
そのART上乗せに関しては、本機の“肝”とも言える特異な仕様で、ARTゲーム数の上乗せがなんと“1G連”で発生。
ART中に、前作でお馴染みのビリーがドンちゃんの頭に乗ると、「XTREME RUSH」とした“1G連専用のステージ”に移行し、転落抽選に漏れない限り5~30G(4種類)+αのARTゲーム数が上乗せされ続ける。なんとそのループ率はMAX95%と驚愕の数値を実現。
「XTREME RUSH」中は、ドンちゃんとビリーのサーフィントリックが成功すればARTゲーム数が上乗せされる仕組みで、トリックの内容で継続率・上乗せゲーム数の示唆を行っているもよう、連続コンボで+αのARTゲーム数の上乗せもされるのだ。
ボーナスに関しては、BIG BONUS(250枚を超える払出しで終了:3種類)・REG BONUS(60枚を超える払出しで終了:1種類)の計4種類を搭載。
前者のBIG BONUSに関しては、前作同様にドンちゃん図柄揃い(テンパイラインで期待度示唆)でART確定!?となっており、今回は3種類の告知パターン(チャンス告知・完全告知・後告知)を用意。因みに、左リール3連ドンちゃんからの中段図柄揃いでスタートするBIG BONUSもART確定!?の嬉しいボーナスとなっている。
次に後者のREG BONUSは、新筐体が活躍する演出が展開すればART獲得のチャンス。
その名も「ビリーゲットチャレンジ」と言い、チャレンジ発生時に筐体上部両サイドに位置するどちらかのビリー(ビリータッチランプ)をタッチし、正解ならART獲得!?となる。
また、その“タッチ”に関しては、REG BONUS以外にも通常演出やART中にも活躍するようなので、必ずタッチしてみよう!!
このように、新たなるゲーム性を引っ提げての登場となる本機「緑ドン VIVA!情熱南米編」、驚愕のARTゲーム数上乗せ性能を堪能しよう!!




