CR花鳥風月FA【西陣】
ゲームインプレッション
西陣から同社のヒット機種「花鳥風月」を現代風にアレンジしたリメイク機『CR花鳥風月』が登場した。本機には大当り後に100%突入するST確変を搭載。ループ率は約80%と非常に高い連チャン性抜群のマシーンだ。
大当りは全3種類を搭載しており、7図柄で当選すれば16R&電サポ60回(FBは50回)確定の「電城威怒ボーナス」、チャンス図柄当選後7セグ役モノが落下すれば8R&電サポ4or60回転(FBは50回転)の「賢者ボーナス」、役モノが落下しなければ実質4R&電サポ4or60回転(FBは50回転)の「童子ボーナス」当選となる。
チャンス図柄当選後に突入する4回転の電サポ「電城威怒チャンス」は、滞在中にミッションを達成することができれば電サポ60回(FBは50回)の「電城威怒ゾーン」へ昇格、ミッション失敗時は電サポが終了し、潜伏確変の「賢魔ゾーン」へと突入する。賢魔ゾーン中は電サポが働かないが、確率はアップしているので離席厳禁。忘れないようにしよう。
通常時の演出は液晶が中心なのだが、電城威怒ゾーン滞在中は、液晶前面に7セグが落下し、7セグ中心の演出へと変化。デジタルの消化スピードは超高速なので、確変をスムーズに消化できる。また、 電城威怒ゾーン中の大当りは8Ror16R確定となるので大量出玉獲得のチャンスでもあるぞ。
予告演出の中で注目しておきたいのは4人の賢者が登場する「四賢者ムービー予告」や発展するSPリーチを選択できる「森羅万象予告」だ。四賢者ムービー予告では4賢者のカットインが発生し、登場した賢者に対応したSPリーチへと発展。賢者が4人登場した場合は激アツとなるぞ。森羅万象予告ではボタンプッシュで発展先を決定。登場する賢者が多いほど期待度がアップするので登場人数に注目しよう。
リーチ演出では4賢者が登場する「花鳥風月リーチ」がアツい。大当りのチャンスは全部で4回あり、各賢者が大当り図柄を停止させる。賢者達の攻撃回数が増えるほどチャンスアップ。魔物を見事封印できれば大当りとなる。
CR花鳥風月FA
大当り確率1/368.2、確変スペック100%(ST60回:連チャン率79.99%)のミドルタイプ。連チャン性も高く、出玉もしっかり取れる仕様だが、初当り時は電サポ4回転を引く比率が高いため潜伏しやすい波荒タイプ。連チャン性を求めるならコチラがオススメ。
CR花鳥風月
大当り確率1/315.08、確変スペック100%(ST50回:連チャン率79.22%)のライトミドルタイプ。FAよりも大当り確率を高め、出玉を少なめにしたマイルド仕様。とはいっても、連チャン性はFAとほぼ同等なので連チャンも期待できる。爆発力よりも初当り重視の場合はコチラでの勝負がオススメだ。
