捕物帳・斬【ベルコ】
ゲームインプレッション
2000年に登場した「捕物帳」の後継機『捕物帳・斬』がベルコより発表された。本機は特徴の異なる2つのARTを搭載。払い出し枚数管理タイプと継続抽選タイプ、2つの異なるARTが交互に訪れてコインを獲得するゲーム性となっている。
ART「泰平の刻」は払い出し枚数管理タイプで、50枚獲得すると1セット終了となり、終了後の継続抽選に当選すれば再度「泰平の刻」に突入する。継続率は全4パターンあり、最高95%となっている。
ART「烈火の刻」は継続抽選タイプで、ART中に押し順ナビが発生する毎に継続抽選が行われる。継続率は最高99.5%と非常に高く、どこまで続くか分からない高い連チャン性を持つ。
コイン獲得ペースはどちらも1ゲームあたり+2.0枚。ARTが主体なのでART突入時の出玉速度はかなりハイスペックに仕上がっている。
また、本機にはBIG(純増枚数+102枚)ボーナスを搭載しているが、本機のボーナスはプレミアム的な扱いとなっており、出現率は低めに抑えられている。ただし、BIG当選後には複数のARTに突入する(泰平の刻→烈火の刻→泰平の刻の3連以上が確定)ため、BIG当選後はかなりの出玉が期待できるぞ。
ARTの主な突入契機は、小役成立時(通常時)に行われるART抽選。抽選が行われる小役は全小役が対象だが、特に期待できるのは提灯だ。提灯は連続成立するほど期待度がアップし、5連すればART確定となる。
ART当選時は、振り分けによって「泰平の刻」か「烈火の刻」のいずれかが選択されるが、ほぼ「泰平の刻」が選択されるようだ。
ART中は上乗せ&継続率昇格の可能性もあり、泰平の刻の押し順ナビ発生時に昇格抽選に当選すると烈火の刻へ昇格。さらに、ART中に赤7リプレイが入賞した場合、泰平の刻なら規定枚数分上乗せ&継続率昇格抽選、烈火の刻の場合は泰平の刻の上乗せ&継続率昇格抽選が行われる。
この他、ARTにはプレミアム扱いの「ゴーストラッシュ」も搭載しており、液晶上の変化が全く発生しないまま、ARTに突入するケースもあるようだ。通常時にいきなり押し順ナビが発生したらゴーストラッシュ突入か!?
通常時の打ち方
取りこぼす小役はないので適当打ちでOK(画像1)。

