CR戦国武将列伝 伊達政宗M‐V【ニューギン】
ゲームインプレッション
ニューギンより人気武将の伊達政宗をフィーチャーした戦国ぱちんこ『CR戦国武将列伝 伊達政宗』が登場した。コミック「戦国武将列伝」に掲載した永井豪の描き下ろし作品とのタイアップ機となっており、迫力満点の戦国バトルが楽しめる。
ゲームシステムは、82%という高い確変スペック、圧倒的な出玉量(出玉の75%が1500発or800発…M-V/M-VG)、電サポ中の高速消化によるスピーディーな展開など、確変・出玉・スピードのいずれを取っても「ダテじゃない」仕上がりだ。
盤面上には「伊達役モノ」と命名された5つのギミック群を設置。液晶上部に設置された「三日月フラッシュ」は液晶と連動し、前立てが激しく光れば大チャンス。液晶右サイドに設置された「大太刀役モノ」はリーチ発展時に液晶前面で抜刀するとチャンスアップ。このほか、ギミックが開放し、独眼竜の文字が現れるとチャンスアップとなる「眼帯可動体」、チャンスが近づくと独特の音色を奏でる「法螺貝役モノ」、チャンスになるほど右サイドに激しく揺れる「小太刀役モノ」など、それぞれのギミックが演出発生時に独特のアクションを見せてくれる。
モード演出は、大当り後に突入する確変確定の「決戦モード」、時短or確変の「合戦モード」、潜確or通常の「軍議モード」「進軍モード」の4つを搭載。
決戦モード&合戦モード中は、敵軍とのバトル演出が展開。配下の報告によってその後の展開が大きく変化する仕組みになっている。増援が駆けつければバトルの勝利期待度が大幅アップするが、敵襲報告の場合は撤退の可能性が高まる。バトルに勝利すれば「ラウンドバトル」に突入、撤退した場合は合戦モードへ移行となる。
ラウンドバトルは、大当り中に発生する伊達政宗と敵武将の一騎打ち。敵武将を打ち破れば13R分の出玉を獲得できるが、敗北すると7R分の出玉を獲得した時点でラウンド終了となる。勝敗は政宗の構えによって大きく変化し、第一之構「滅」<第二之構「轟」<第三之構「覇」と後者になるほど期待度が高まる。
通常時に突入する軍議モードと進軍モードは確変潜伏の可能性があるモード。モード移行のチャンスは、リーチハズレやチャンス目停止時。潜伏期待度が高いのは、軍議モード<進軍モードとなっているが、軍議モードから進軍モードにモードアップするケースもある。突入時には離席せず、しばらく様子を見るようにしよう。
予告演出で注目しておきたいのは本機最強予告となる「強背景予告」だ。霧の中にたたずむ伊達政宗がリーチ後に登場すると激アツ、さらに愛姫が登場すると超激アツとなるぞ。他にはボタンプッシュで登場武将を決定する「列伝チャンス」にも注目しておきたい。ボタンプッシュで武将系リーチの発展先を決定するのが基本だが、まれに合戦系リーチが登場するケースもあり、合戦系リーチに発展すれば激アツとなる。
リーチ演出は合戦系リーチが選択されると大当りの期待度が高まる。合戦系リーチはいずれに発展しても総じて期待度が高いが、「人取橋の戦いリーチ」<「小手森城の戦いリーチ」<「摺上原の戦いリーチ」の順に期待度が高くなる。芦名・佐竹・大内などの有名武将を撃破して大当り獲得を目指そう!
CR戦国武将列伝 伊達政宗 M-V/M-VG
大当り確率1/395.75、確変スペック82%、時短30or40or50回(連チャン率:7.31or9.62or11.88%)のマックスタイプ。現行スペックでは最強クラスの爆発力なので、連チャン性・爆発力重視の人にはオススメ。
CR戦国武将列伝 伊達政宗 H-V/H-VG
大当り確率1/352.25、確変スペック82%、時短30or40or50回(連チャン率:8.18or10.75or13.25%)のミドルタイプ。M-V/M-VGよりも大当り確率を高めに設計しているが出玉は少なめ。初当たり重視の人はコチラでプレイしよう。
