CR雪物語MTA【三洋物産】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
海物語シリーズの兄弟機となる『CR雪物語』が三洋物産から登場した。マリンちゃんやサムなど、海物語でおなじみのキャラクター達が冬のゲレンデを舞台に大活躍するぞ。大当り中のBGMには冬の女王「広瀬香美」の楽曲を採用しており、「ゲレンデがとけるほど恋したい」「ロマンスの神様」など、冬の定番ソングを楽しめるのも魅力の1つだ。
演出面で最も注目しておきたいのは、デジタル変動時やリーチ中など、いかなるタイミングでも発生する可能性がある「スノーチェンジ」演出だ。可動ギミック「スノーシャッター」の作動を契機に発展するこの演出は、期待度の低い予告・リーチが、スノーチェンジ発生を契機に、期待度の高い演出へと早変わりする。スノーチェンジは同一回転中に最大3回(連続発生する毎に枠が変化:青赤枠→金枠→魚群枠の順に期待度アップ)連続発生する可能性があり、3連(魚群枠)が発生すれば激アツとなるぞ。
モード演出は、確変確定の「対決モード」、時短or確変の「バーゲンタイム」、通常or潜確の「ショッピングタイム」の3つがある。
通常時、ボタンプッシュで移行先を決める「モードチェンジ演出」が発生(潜確or小当り当選時)するとモード移行のチャンス。モード移行時には「ショッピングタイム」や「対決モード」へ突入する可能性がある他、モード移行と思わせていきなり大当り発生となる「マリンボーナス」に突入するケースもあるぞ。
ショッピングタイムに移行した場合は確変潜伏の可能性があり、背景の色に応じて確変期待度が変化するので注目しておこう。
確変大当りor通常時のモード移行で突入する「対決モード」は、滞在中は常時、右打ちでゲームを消化する。モード中、対決リーチが発生すると大当り確定となり、対決リーチ中のバトル(期待度:騎馬戦<アイスホッケー<クロスカントリー)に勝利すると確変継続確定となる。敗北した場合はボタン連打演出が発生し、ボタン連打でスノーシャッターが発動すると確変昇格成功。失敗するとバーゲンタイムに突入となる。
バーゲンタイム中は50or75or100回(STBは30or50or70回)の電サポが作動し、規定回数消化するとモード終了となるが、内部確変だった場合にはモード終了後に対決モードへと移行するので最後まであきらめないように。
リーチ演出は、雪山の雪崩を食い止めるためにダルモロボが出動する「ダルモロボ雪崩リーチ」、大噴火を引き起こした火山を鎮火するさせることができれば大当りとなる「ダルモロボ噴火リーチ」などがアツい。突入時点で大当り期待度が高まる激アツ演出だ。
いずれのリーチにも「スノーチェンジ」によるチャンスアップの可能性がある。また、リーチ中に魚群柄のカットインが発生するケースもあり、この場合は出現した時点で激アツとなる。たとえ期待度の低いリーチが発生しても、その後の展開次第では逆転大当りの可能性が残されているぞ!
CR雪物語MTA
『MTA』は大当り確率1/295.3、確変スペック70%、時短50or75or100回(連チャン率:15.60or22.46or28.77%)のライトミドルタイプ。連チャン性能と出玉のバランスがとれたオーソドックスなスペック。STBよりも出玉が多いため爆発力もあるぞ。
CR雪物語STB
『STB』は大当り確率1/199.7、確変スペック70%、時短30or50or70回(連チャン率:13.98or22.20or29.63%)のライトタイプ。MTAに比べ、平均出玉は少なめだが、その分大当り確率が高めのスペック。初当り重視の人はコチラで勝負しよう。
